システムエンジニアやプログラマーが老眼になると本当に辛い

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老眼関係大変さや想いなどを皆さんと共有したくて老眼関係の記事を書いております。

今回はシステムエンジニアやプログラマーなどのIT関係のエンジニアが老眼になるとこんな大変な事があるよーと言うことを書きたいと思います。

同じ年代の同じ業界の人に「いやぁわかるわかる」と共感してもらえたら嬉しいですね。

また、同じ業界の若い人には「先輩はこんな苦労してるのか!労わらなくてはな」と敬老的な気持ちを啓蒙できればと思います。

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結構つらいよ老眼エンジニア

まず、いきなりぶっちゃけると老眼エンジニアは辛いです。

やっぱりIT関係の仕事に従事している人は眼が資本みたいな所ありますからね。

どういった場面で辛いかを記述していきます。

画面に表示されるソースコードのフォントが小さくて見えない

最近のディスプレイの高解像度化も手伝ってフォントはどんどん小さくなっていく一方。

「大きくすればいいじゃん」と思うでしょうが、フォントを大きくすると一画面に表示できる情報量が減ってしまうデメリット。

画面に表示できる情報量って大切です。より多くの情報が一望できる状態ってストレスフリーなんです。

しかし、その為には字を小さくしておく必要がある。そうするとソースが見れない・・・ストレスを感じる。かといって字を大きくすると情報量が減りストレス。

まさしくストレスの袋小路に陥ります。

仕様書に挿入する図の細かさにやられる

システムエンジニアと切っても切れない関係にあるのが仕様書です。

みんな大好き仕様書。書いてある事だけ実装して書いてないものは全て仕様外。行間なんて関係ない。

そんな仕様書ですが、文章だけでは表現しきれずどうしても図を描く事もあるでしょう。

その時の微調整が結構大変です。

いや、大変を通り越して苦痛。苦行です。

いや、どうしても縦に並んだ矩形はピシーっとそろえたいんです。右寄せ、中央寄せ、左寄せ。更に線だって綺麗に直線にしたい。オブジェクトをつなぐ線だって綺麗に直線にしたい。微調整微調整。

目が霞ます。

レビュー時に小さいフォントで印刷されてしまう

エンジニアの公開裁判。レビュー。

レビューの際にはお手元の資料をってケースも多いはず。

その時、社内レビューってちょっとでも紙を節約するため、2in1で印刷。

小さいフォントが更に小さくなってしまいます。

老眼にはつらい。これはいじめなのか?と思うほどの試練の時間が訪れます。

エンジニアの老眼は色々とヤバい!しっかりケアが大切

どうです?老眼エンジニアの苦行っぷり。

かなりつらいですね。老眼になると。

まだ老眼の自覚が無い人は今からでもしっかりケアしてあげてください。

IT業界の人はモニターを見ないって訳にもいかないでしょうが、必要のない時はしっかりと目に休養を与えてください。

そして老眼の人は酷使し過ぎない様に、休養と目に良い栄養を摂取して普段からケアしましょう。

それでも、皆さん少しでも快適な老眼ライフを!

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