【経験談】遠近両用眼鏡(近視と老眼)の使い心地について

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本ページを訪れる人は、近眼なのに最近小さい字が見えにくくなってきたけど、遠近両用メガネってどうなんだろう?と思って検索していただけた方だと思います。

私も近視と老眼のWパンチで遠近両用眼鏡を使っています。かれこれ2年近く使っていますが、使ってみてわかったこと、使い心地などの感想を皆さんにお伝えしたいと思います。

遠近両用眼鏡を購入しようかどうか迷っている方の参考になればと思います。

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遠近両用眼鏡を実際に使ってみて

遠近両用眼鏡ってネットで検索すると眼鏡屋関連のサイトが沢山出てきますが、良いことばかり書かれています。

遠近両用眼鏡とは?

遠近両用眼鏡を簡単に説明しておきます。

詳細は専門サイトがありますのでそちらを参考にしてください。

近視の人は元々、眼鏡を外せば近くのものは見えるのですが、ピント調節力が落ちた人が従来の近畿目眼をかけると近くが見えなくなってしまいます。

そこで近くを見る時にいちいち眼鏡を付けたり外したりしなくても良い遠近両用眼鏡が開発されました。

遠近両用眼鏡はレンズの上下で屈折率が異なるレンズを使っています。一般的にレンズの上の方で遠くが見えるように屈折率が高くなっていて、下側で近くの文字が見えるように屈折率が低くなっています。

これは遠くを見る時は前を見て、近くを見る時は手元で見る事多いため、上下で屈折率を変える事で眼鏡を外さなくても自然に遠くも近くも見えるようにする仕組みです。

遠近両用眼鏡の使い方

遠近両用メガネはどのように見る必要があるのか。

先ほども書きましたが、上下で屈折率が異なるため見るものによって適切な屈折率の部分で見る必要があります。

遠くを見るときはレンズの上。近くを見る時はレンズの下。この様に意識して変えていきます。

遠くを見る時は顔を上げ、近くを見る時は視線を落とす。

この様な見方を意識する必要があります。

遠近両用眼鏡の特徴

遠近両用眼鏡の最大の特徴としてはメガネフレームが大きくなります。

上下で屈折率が異なり、上下で見分けなくてはいけない特性上、どうしてもレンズが大きくなります。

レンズが大きいので、どうしても眼鏡そのものも大きくなってしまいます。

小さいファッションレンズに不向きと言えますね。

屈折率が異なるのでどうしても歪みが出る

レンズの上下で屈折理が異なるため、普通の近視用の眼鏡と異なり全体的に風景の歪みが生じます。最近のレンズは進化しているので通常は気にならないレベルですが、視線を早く動かしたりする際に歪みがある事に気が付きます。視線が下にある時に首を動かしたりする際に、歪みが気になります。

過度な期待をしない

近視の人ならわかると思うですが、初めて眼鏡を付けた時のあの世界がクッキリと見えた感動。眼鏡のすごさをしみじみと実感したことがあると思います。

遠近両用にその感動を求めない方がよいでしょう。

遠近両用をかけたといっても、あの初めて眼鏡をかけたクッキリとした世界は来ないです。

たまに視界の歪みが気になりますが、近くが少しだけ見やすくなった世界があるだけです。

遠近両用眼鏡のススメ

遠近両用のメガネの実際の使用感や感想をまとめてみました。

結局のところどうなの?

という訳で結論です。

あった方が良い

遠近両用眼鏡はあった方がいいのか?なくても良いのか?

それはあった方が良い!

が結論です。やっぱり近くの字が見えにくいのは疲れ目の原因にもなりますし、いちいち眼鏡を付けたり外したりも面倒ですしストレスです。

手元が見にくい、目が疲れる方はあった方が良いです。

しっかりと検査して購入する事をオススメします

よく文房具屋やキオスクなどに老眼鏡などが売っていると思いますが、あまりオススメはしません。やはりしっかりと検査して自分の目にあった屈折率の眼鏡を手に入れる事をオススメします。中途半端な眼鏡では逆に目がつかれてしまいますし、近視、老眼を悪化させる可能性もあるので、検査をしてもらえる眼鏡屋さんか眼科検査してもらうようにしましょう!

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