任天堂の周辺機器ハードで売れたのが思い浮かばない

雑記
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任天堂さんが絶好調ですね

任天堂の4─6月営業益は1.8倍、スイッチ向けソフト販売好調
任天堂が31日発表した2018年4─6月期の営業利益は前年比1.8倍の305億円に拡大した。家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」向けのソフト販...

任天堂が好調です。記事を見る限り4月−6月の四半期は好調との事ですが、いくつか懸念材料も。ハード売り上げが前年比を下回っていると言う事が指摘されているのと、スマートフォン関連の売り上げが横ばいと言う点ですね。ただ、ソフトが好調で、ドンキーコングやマリオテニスなどが売り上げに大きく貢献していると言う内容です。好調な滑り出しの様に見えますが、今期(19年3月期)の業績は据え置きの予測としています。

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ハード屋であるが故に

ソフトが堅調なら良いんじゃ無いか?と思うところもあるんですが、今期業績を据え置きとしています。なぜ何でしょう?

任天堂はコンシューマー向けのハードも提供するゲーム開発会社です。ハードの普及が自社のゲームの販売数の母数になるので、ハードウェアの普及が売り上げ拡張の基本になってきます。ここがポイントになってきます。

ハードの普及台数以上にソフトウェアは売れないので、ハードウェアの伸び率と売り上げの伸び率が密接に絡んでいるんですね。なのでチョイチョイとハードの販売拡大の施策を打ってくる訳ですね。

その一環として、先日任天堂が市場に投入してきたのが「ラボ」です。

ラボの変遷

ラボに関する記事を時系列に並べてみます。

任天堂、人気持続へ細工は流々 スイッチが図工に

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任天堂が18日、スイッチで新しいゲーム機の遊び方を提案した。利用者が手を動かして作った段ボール製の模型を動かすと、「ニンテンドースイッチ」と連動してゲームを楽しめる。現実とゲーム空間を結ぶようなソフ

「スイッチ」人気に再点火 任天堂、ラボ発売

「スイッチ」人気に再点火 任天堂、ラボ発売
任天堂は20日、主力の家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」向けのゲームソフト「ニンテンドーラボ」を発売した。段ボールの模型にコントローラーを取り付けてゲームを操作する新しい遊び方を提案。親子を照準

任天堂「スイッチ」再起動

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任天堂は20日、主力の家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」向けゲームソフト「ニンテンドーラボ」を発売した。段ボールの模型にコントローラーを組み合わせる新たな遊び方で親子などの需要を掘り起こす。昨年

任天堂、起爆剤「ラボ」不発 スイッチ早くも正念場

任天堂、起爆剤「ラボ」不発 スイッチ早くも正念場
任天堂は31日午後、2018年4~6月期の連結決算を発表する。底堅い業績が続く見通しだが、足元では不安の種が生まれている。業績のV字回復を演出した家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」の伸び悩みだ。

任天堂44%増益 4~6月「スイッチ」関連ソフト好調

任天堂44%増益 4~6月「スイッチ」関連ソフト好調
任天堂が31日発表した2018年4~6月期の連結決算は、純利益が前年同期比44%増の306億円だった。昨年3月に発売した家庭用据え置き型ゲーム機「ニンテンドースイッチ」の関連ソフトの販売増加が業績を

要約すると次の様な流れになります。

任天堂が市場にラボを投入してSwitchが更に活性する!

ついにラボが市場に出たぞ!期待ワクワク!

あれ?ラボ・・・?スイッチやばいんじゃない?

任天堂の業績好調!

蓋を開けたらラボ関係なしに業績好調って(笑)

まぁ、任天堂さんの周辺機器の歴史はすごいものがあるので、こうなる事はある程度予測していました。

任天堂の周辺機器はアカンって!

と言う訳で、任天堂さん。ハード本体とゲームのクオリティはピカイチなんですけど、周辺機器が絡むと途端にダメになります。何なんでしょうね?

いや、そういう意味でWiiってすごいんですよ。Wiiリモコンってジャイロセンサーやら赤外線による検知だったりとか、今までのゲーム機の概念からすると周辺機器に位置づけられる様なものだったんですね。色物コントローラーですから。

ところがそれを標準装備にしてしまったんです。途端にWiiは社会現象です。すごい。

と言うわけで、周辺機器プレイバック!!

ファミコン

ファミコンってすごい普及しましたよね。そんなハードでもチョイチョイとやってます。

  • ロボット
  • ファミリーベーシック
  • ディスクシステム
  • 光線銃
  • 3Dメガネ

あ!ディスクシステム!!これは売れたんじゃ無い!?他にもあったかな。ディスクシステムはコンテンツが揃ってましたからねぇ。

ファミリーベーシックもマニアの間では浸透したのかな?でも一般的では無いですよね。ロボットや光線銃などは数少ない対応ソフトを遊び倒すしかないし。なかなかシュールです。

3Dメガネは「飛び出せ大作戦」の赤青のメガネじゃなくて、ファミコンの拡張端子につけるやつですね。立体視できるやつでした。すげーの出してましたね。

スーパーファミコン

スーパーファミコンもすごい普及してましたよね。

  • バズーカ
  • マウス
  • BS放送と繋がるやつ

この他にも色々あったかも。マウスとか何なんだ?って感じですね。マリオペイントとか出てましたよね。

64

このあたりからプレステにおされます。

  • 釣りコン
  • ディスクシステムっぽいの

釣り込んは糸井重里のブラックバスの。64ってあまり思い付かない。

ゲームキューブ

これもあまりですよね・・・

  • ゲームボーイと繋ぐやつ
  • モデム

ファンタシースターオンラインが鳴り物入りで任天堂ハード参入と言うこともあり、今ではネットワーク接続が当たり前の時代でしたが、当時は周辺機器として出ていました。

Wii

  • Wiiリモコンプラス
  • ボーガン
  • LANアダプタ
  • マイク

コントローラーがすでに色物だったからか。ギョッとする様なのが無い。無線LAN対応だったんですが、当時はまだ無線LANが家庭に普及してなかったんですかね。USB接続できる有線LANアダプタが出てましたね。

WiiU

え?WiiUの周辺機器って何だろ?

  • amiibo
  • マイク

amiiboって周辺機器?これくらいしか思い浮かばない(笑)

振り返ってみると

こうして振り返ってみると、周辺機器はパッとしないんですけど、良ハードほど印象に残る周辺機器が出ていますね。

って事は「ラボ」も鳴かず飛ばずだったとしても、インパクトは与えていると思うんですよ。ダンボールですからね。ダンボール。クリエティブ魂を揺さぶるものは人の心に深く突き刺さるんですよね。ファミリーベーシック然り。と言う事でNintendoSwitchは良ハードになる資質を持っている!

最後に任天堂の高峰さんの発言。

「本体販売数は想定の範囲内。今期は下期発売のソフトが多く、12月に発売する『大乱闘スマッシュブラザーズ』の新作などで(年間販売2千万台の)計画達成を目指す。」

キラーコンテンツ投入でハードウェア普及を目指す!!様ですね(笑)

 

まだ、持ってない人はこちらから購入できますよ。

 

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