いくら稼ぐ?プログラマーの年収からキャリアプランを考える

IT業界
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IT業界でいくら稼ぐ?プログラマーって儲かるの?

アメリアのプログラマーは平均年収が高く857万と言われています。
日本はと言うと433万円となっています。約2倍の開きがあります。

さて、今回はプログラマーの収入について掘り下げて言ってみます。

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各言語での年収

言語によって需要が異なるので、当然ニーズに合わせて報酬額も変化してきます。

順位言語最低平均最高
1位Scala300万円626万円1,400万円
2位Python240万円601万円1,750万円
3位Kotlin300万円577万円1,050万円
4位Swift240万円562万円1,400万円
5位Ruby216万円562万円1,750万円
6位Java220万円552万円2,000万円
7位Perl240万円551万円1,750万円
8位C言語200万円538万円1,200万円
9位JavaScript216万円536万円1,500万円
10位PHP200万円522万円2,000万円

みんなのスタンバイより

プログラマー年収ランキング2017!言語別、第1位はScalaの626万円 | みんなのスタンバイ

上を見ると1000万超と羽振りの良い数字が並んでいます。しかし、下を見ると・・・全言語で1,000万円以上の格差があるのが事実です。Javaに至っては、2,000万円以上の格差があります。キャリアプランミスるとこうなるって事ですよね。

夢や希望もある業界なんですけど、夢や希望の下には色々とあるんです。一部の人が非常に稼いでいる反面、買い叩かれている人たちも大量にいるという事実がここにあるわけです。

この表にある最高年収をとれる様なトッププログラマーは本当にごく一部の天才に限られます。本当に素晴らしいプログラマーです。決して楽をして稼いでいる訳ではありません。才能ある人が努力をした結果だと思います。

しかし、天才じゃなければダメかと言えばそんなこともなく、継続した努力をすれば平均以上はいけると思います。

ところで、C言語が8位と奮闘しています。が、200万~1200万って開きがすげぇ(笑)

C言語のポインタについて質問されても焦らないためにポインタについて纏めてみた
C言語でハマると言えばポインタ! どうも。 我が家の高校生が突然、「父さんC言語って知ってる?」と聞くので、何を突然?と思ったら高校でプログラム演習の授業があり、そこでC言語を使うのだとか。 Pythonとか今時の言語じゃあな...

上にも書きましたが、うちの息子も今C言語習っているので、ぜひ頑張ってもらいたい(笑)

米国は高いと言われていますが・・・

アメリカのプログラマーの地位は高いと言われていますよね。

その反面、こんな記事もあります。
https://web-camp.io/magazine/archives/5994

平均でみると高く出るものの、中央値で見ると極端に減るというもの。アメリカの年収分布の特性らしいですが、富裕層で貧困層の格差が凄まじく中間層がいないのが理由の様です。日本よりも凄まじい格差社会が待っています。また、アメリカのプログラマーは学歴が重視されるので、生半可な経歴では埋もれていくでしょう。やはり夢の国アメリカでも一部の天才によって夢を独占されているようです。

アメリカで働くのも制度上も生半可じゃないようです。
https://qiita.com/keiono/items/3d950a20cdc4d54f8245

キャリアプランを考えた時に

自分の才能が努力によって到達できる点を見極めた上で、どの様にキャリアプランを立てていくのかが大切になってくるのかと思います。

実際にプログラマーの年収に関しては上を見ればキリがなく、下を見ても仕方ない状態です。確かにプログラマー一部の努力できる天才が上限を引き上げて夢を与えてくれている職業になっています。

継続的な努力を重ねれば平均を超えるくらいは行けると書きましたが、それ以上を狙うとなると、路線変更をしていく事を考えていかないといけないかなと思います。

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その辺の考えは上にまとめています。

プログラマー != コーダー

プログラマーとコーダーを混同しちゃっている人もいるんですが、プログラマーとコーダーは別物です。PG、PGと十把一絡げに語られちゃっていたりするんですが、本当に価値のあるものを提供できるプログラマーがここで言う所の上の方の収入がもらえるプログラマーな訳です。その辺りを履き違えている有象無象がいるのも事実ではあります。

そんなのわかっとるわい!

って言う人も多いんですけど、話してみると意外と「?」って人が多かったりもします。いや、本当に多いんですよ。

まとめ

プログラマーを極めつつ、自分の能力を知りつつ、次のステップの準備をしていく。プログラマーの年収は悪くはないのですが、それは継続的に努力をしている人。その先に進む事も常に考えておきたいですね。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

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