日本のワールドカップ初出場に便乗した、今でも続くブランドってな~んだ?

雑記
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記憶に刻まれるワールドカップ!

いよいよワールドカップが始まります。今回はロシア大会です。各大会で人々の記憶に深く刻まれるワールドカップ。そのワールドカップに日本が初めて出場できたのは1998年フランス大会なので、もう20年も前何ですね。その日本がワールドカップ出場を決めたその機会を完璧なタイミングで捉え、今でもその名を持つ商品が発売されるほどのブランドがあるのをご存知ですか?まさに、その時にもう1つの奇跡が起きていたのです。
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ジョホールバルの歓喜

1997年11月16日、日本が初めてワールドカップ出場を決めた歴史的な試合。その試合会場のジョホールバルの名を取って、「ジョホールバルの歓喜」と呼ばれています。
加茂周監督が更迭され、岡田武史ヘッドコーチが監督就任と、とにかくドタバタ続きのフランスワールドカップ予選でした。詳しくはコチラ。
見たなぁ。見た見た。生放送で見たよ。野人岡野は時の人となりましたね~。あのスライディングのゴールは伝説です。その前に中田に怒られてましたが。

そして、プロサッカークラブをつくろう!2の歓喜へ

一方、SEGAでは「Jリーグ プロサッカークラブをつくろう!」と言う、今でも「サカつく」シリーズと知られる、タイトルが生まれた頃だったんですね。日本プロサッカーリーグ、Jリーグが発足して日本は空前のサッカーブーム。サッカーゲームが雨後の筍の様に乱立していた時期だったんですが、サッカークラブ経営シミュレーションという新ジャンルをSEGAが自社ハードである、SEGAサターンに投入してきました。一作目もスマッシュヒット(20万本以上)で、まぁ続編をってなります。
タイトルは既に発表になっていて、私自身もやりこんでいたので「2」も買おうと思っていました。
そして、その発売日がなんと・・・
1997年11月20日!!
そうなんです。「ジョホールバルの歓喜」のたったの4日後。しかも、その試合のスポンサーがSEGAだった様で、「サカつく2」のCMが流れまくったと言う何とも言えない偶然が重なります。そうなんですよ。すごいベストな発売時期で、しかもスポンサーまで抑えてあったと奇跡が起きたんです。
そのおかげで、このSEGAフリークしかしらない、一部マニアで流行っていたゲームがメジャー処となり、なんと「サカつく1」の頃は予想もしなかった、発売日は売り切れ続出。地元のゲームショップを探し回った記憶があります。お店では「あんまり入荷してなかったけど、すぐ無くなったよ」と言われたので、やはり日本がワールドカップ出場のお祭りムードに包まれいた事が伺えます。お店としても前作くらいだと思っていたら・・・と言った感じだったんでしょうね。まぁ、探し回って運良く発売日に手に入れましたが、当時「増産!」とかCMがあったような気がします。
これはほんとにマーケティング的には奇跡としか言いようがないですよね。50万本以上売り上げるヒット作になります。と言うか、「サカつく」シリーズが今も続いているのは、このおかげだと思っています。本気で。
システム的には「サカつく2」でほぼ現在の原型が固まって、ドリキャス版である意味完成されたと思います(PSP版はクソになってましたが・・・)。
いやぁ、「サカつく」シリーズも20年以上続くロングランだったんだなぁと、ワールドカップを見ながら思い出した2018年6月14日でした。
この話、マーケティングを語る上では欠かせない話なので、是非とも酒の席などで「日本のワールドカップ初出場の流れにのって、いまでも続くブランドって何だっか知っている?」なんて話題で盛り上がってください。

 

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