iPhone7Plusのカメラにみるニンテンドー2DSのカメラ機能

撮影
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iPhone7Plusのカメラ。凄いスペックです。もはや自撮りだけで使うのは宝の持ち腐れと言わざるを得ないと思います。

2つのレンズ

焦点距離の違う2つのレンズを装備して、今までデジタルズームが当たり前のスマホカメラで光学ズームを実現しています。

そもそもデジタルズームなんて使う事はないので、光学ズームは嬉しい機能ですね。

さてさてもう1つ、2つのレンズを利用した機能があります。

被写界深度エフェクト

焦点距離の異なるレンズを2つ利用する事により、一眼レフでお馴染みの背景のボケた写真が撮影できる機能です。なんかそれっぽい写真が撮れます。自撮りも背景ボケの時代が到来です。

そういえば3DSって・・・

さて、2つのレンズと聞いて何か思い出しませんか?

そうですにニンテンドー3DSです。

3DSはこの2つのレンズを使って立体写真を撮ることが出来ます。行楽地で子供達がニンテンドー3DSで写真を撮っている姿を見る事があると思います。高性能なカメラではありませんが、写真を身近にした功績は大きいですよね。

ニンテンドー2DSの立体感

そしてこの度、3DSから3D機能を撤廃した廉価版が発表されました。それがニンテンドー2DSです。

しかし、背面の2つのレンズは装備されているとの事です。2DSでは2つのカメラは無用の長物なはずです。そう、今こそこの機能をニンテンドー2DSに実装する時が来たと思います。

被写界深度エフェクト

携帯ゲーム機がカメラ入門として再び脚光を浴びるんではないでしょうか?子供たちの自由な発想で楽しい写真がたくさん撮れるのではないかと期待しております。

任天堂様ぜひよろしくお願いします。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

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