速読を習得してちょっとした時間も読書で知識を得る事の重要性

雑記
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人生における読書の重要性

年々と読書の重要性が増してきている。そう実感する。
そもそもの気付きがオセーよと言われればそうなのだが、気がつかずに終わるよりは良かろう。
なぜ、その様な事を思ったのか。
それは、人生の残された時間がどんどんと減っている事の実感からである。
自分の残された時間で経験できる人生の幅の限度がわかってきたからだ。
若いうちは、様々な可能性がある。生きているだけで様々な知識を得る事ができ、色々な生き方の可能性があった。
残りの時間が少なくなった時に、経験できる人生、得られる知識。自分の体験だけでは限りがある。その時に一番手助けとなってくれるのが本なのだ。より沢山の本を読むことで、より多くの経験や知識を積むことで人生の幅を押し広げるだけでなく、より豊かな人生を歩めると思うからだ。
限られた時間でより多くの本を読むには、やはり速読が一番なのか?と漠然とした思いは持ち続けていた。近年、その思いはますます強くなるばかり。そんな時にKindleを購入し、さらにKindleunlimitedも入会し、ますます本を読みたい衝動に駆られていた時に見つけたのが「年収が10倍になる速読トレーニング」です。
これが「年収が10倍になる速読トレーニング」を読んでみようと思ったキッカケです。

まぁKindleunlimitedで無料だったのもあります(笑)
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苫米地氏の考える速読とは

苫米地氏の考える速読とはただ早く読めれば良いと言うものではないとの事です。読んで書籍の内容が理解出来ていると言うのが、苫米地氏の考える速読です。
確かに本の中身を理解出来ていなければ、ただ本を見ただけに過ぎないですよね。中身を理解出来てかつ早く読める。理想の速読じゃないですか!と言う訳で本の内容に興味が津々になった!

ゲシュタルトの構築

一番のポイントはゲシュタルトの構築だそうです。
ゲシュタルトって何?
ゲシュタルト
ゲシュタルト心理学の基本概念。全体を、部分の寄せ集めとしてでなく、ひとまとまりとしてとらえた、対象の姿。形態。
Google検索の結果
と書かれていますが、それが速読と何の関係があるのか?と思ってしまいます。

一番本を早く読める状態とは何か?

本を一番早く読める状態とは何か?
そう聞かれたらなんて答えます?
集中できる静かな状態であること?
図書館のような場所で読む?
むしろ電車の様な時間制約がある所?
仕事の様な邪魔が入らない環境?
色々と思い浮かぶと思います。
この書籍によると、「本の内容を知っている事」なんだそうです。
当たり前じゃないか!!
そう思うかもしれません。その当たり前が正解なんです。
たしかに本の内容を知っていれば、確かにガンガン読めます。
本を早く読むのに、その本を先に読んでおく・・・本末転倒な話かと思われますが、ここに大きな事実が隠されています。要するに本を早く読むのに必要なのは、本に書かれている知識があれば早く読むことが出来る。本を早く読むのに必要なのは膨大な知識だと言う事です。
読めば読むほど速くなる。そんな論理になりますが、言われてみれば確かにそうなんですよね。知識、それがゲシュタルトの構築に他ならないと言う事です。
意識的に早く読むとか、2行分読むとかいろいろ細かいテクニックが書かれていますが、一番大きなポイントはここですかね。

私なりの解釈

とにかく本を読む。2行分まとめて読むなどのテクニックを駆使しながら本を一冊読むことのスピードを上げる事が重要だと思った。その後、このブログでも書いたように本に対する感想を纏める事が重要だと思う。読んだ内容を更に脳に定着させる。ここまでは読んだ本全てに対して実施する。どんな悪書でも何が書かれていたかを纏めるのは重要な事だから。
そして良書だったと思ったら、時間をおいて2回目を読む事が重要なのではないかと思った。2回目はさらに早く読む事が出来る。更に本の内容を深く理解する事が出来る。
こうやって蓄積される知識がゲシュタルトを構築していき、更に本を読む速度をアップさせていくんだと。古くから言われる「良書は何度でも読み返せ」は非常に理にかなった事なんだと思えた。
この読み方は是非実践したい。

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