ABHの血豆を破かないで治す方法を試してみた

ABH
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またまたABHになりました。このちょいちょちいなってしまうABHを利用して、今回は破かずに治して記録を残そう!と思い記事を書いています。

本ブログではABHは血豆を破る対応の記事を書いていたのですが、そこそこの大きさなのに破かないケースは自分でも初めてです。

同じABHに悩んでいる人、血豆ができて焦っている人、いろんな人の参考になれば幸いです。

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ABHを破かず治すレポート

それでは破かずに治した経過を時系列でレポートします。

まずはABHができたシチュエーションから

今回は飲み会でなりました。

飲み会の終盤でフライを食べた時になりました。

ちくっ!

あ!なった!!

確認をしたら血豆になっていましたが。

ABHはここから対応が始まります。

ABHは初動が大事

ABHの対応で一番大切なのは初動です。

ここを間違えると悪化してしまいます。

まずは飲み込むのをやめる事です。落ち着くまでは唾を飲むのも気を使いましょう。

飲み込むときの陰圧で血豆が大きくなっちゃうんですよね。なので陰圧が掛からない様にします。

今回はすぐに食べるのをやめました。飲み会の終盤だったのも良かったです。

写真の血豆ですが、すぐに飲み込むのやめたにも関わらずあの大きさです。こうしてみるとかなりの大物だった事が伺えます。

しかし、飲み込むのをやめたことで、大きさはここで安定しました。

その日は寝る

その日はそのまま帰って寝ました。

血豆がなくなる事を祈りつつ・・・

気になって眠れないかなぁと思いましたが、グッスリ寝れました(笑)

朝起きると少しだけ小さくなっていた

さて、朝起きてみて血豆が無くなっていることを期待したのですが・・・

そんなに甘くないですね。

これが寝起きの写真です。

どうですか?うっすらにはなってますよねぇ。

これが一晩経った状態です。

その日の夜

さて、そこから一日。飲み込むときに注意しながら過ごしました。

どうですか?血が無くなっています。

ただ、血豆の跡はのこっていますねぇ。

でも丸一日程度でここまで良くなりました。

破かずに対応して思ったこと

今回破かずに感じた事。

完治までが短い。これは驚きです。

あっと言う間に治った感覚です。

これまでは飲み込むときの恐怖から早々に血豆を破っていました。

飲み込むときに血豆が広がるのは本当に激痛で恐怖なんですよ。その恐怖に負けて血豆を破いていたんですが、破くと完治までが長いんですよね。

これなら破かずに治すのもありだなぁと思います。

とはいえ、良いことばかりじゃない。一長一短あります。

簡単にまとめてみましょう。

治し方良いところ悪いところ
破いて治す飲み込むときに気を使わなくて良い治るまで時間がかかる。

破くのが大変。

破かないで治す治るのが早い治るまでは飲み込むときに気を使う

初動しだいでは無理になる

破かないで治すのは早く治るんですけど、気を使わないと血豆が広がります。そこだけ常に頭に入れておく必要がありますね。あと、初動に失敗すると血豆がかなり広範囲になってしまうので難しいです。破くのは治りは時間がかかりますが、気を使わなくて良いです。

今回初めて破かないで治してみましたが、うまく血豆が広がらないで済ませられるなら、破かない方が圧倒的に予後が良いですね。

まとめ

さて、今回は人生初。あの大きさの血豆を潰さずに治してみました。

私自身、こうやって記事を纏める事でABHに対して冷静に対処できるようになりました。

潰さずに治すには初動です。

ここまでの経験などをまとめただけあって、なりそう、なったがわかるようになってきました。そのお陰でなった瞬間から対応が可能になりました。なので、潰さずに治すも上手くいったんだと思います。

圧倒的に治りは早いので、潰さずに治す事をお勧めします。その為にも、初動を大事にしてほしいなぁと思います。なった!と思ったら飲み込まない!これが基本です。

今回は破かずに対応してましたが、ABHを破いて対応する方法をまとめたのがこちらの記事になります。

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過去を含めて今回のABHの原因はコチラにまとめています。

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