「Audible」の聴き方で損をしない為に知っておくべき利用方法

IT活用術
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オーディオブックご存知ですか?
徐々にメジャーになってきたので耳にした人も多いと思いますが、実際に利用したことは無い人もまだまだ多そうです。今回はそんなオーディオブックの「Audible」をフルで活用できる利用方法をまとめてみました。

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オーディオブックとは

オーディオブックとはなんなのか?
文字通りオーディオのブックです。通常の本は「読む」のに対して、オーディオブックは「聴く」になります。
視覚を使う「読書」ではなく、聴覚を使う「聴書」とも言えます。
電子書籍をツールで機械的に読み上げるものもあれば、実際に人が朗読したものまであります。

聴くことは読むことより脳が活性化される

脳科学的に聴くことは読むことより脳が活性化される事がわかっています。ながら読みの時でも脳が活性しているらしく、活用すれば常時脳活性も夢ではありませんよね。

オーディオブックを有効活用できるシチュエーション

実際に効果的なオーディオブックの利用方法です。

普通の読書の様なシチュエーションで聴く

「オーディオブックだから特別な場所で」と言う必要は全くありません。
リビングだって書斎だって、カフェだろうが図書館だろうが、普通に読書をする場面で楽しむことができます。
リラックスした状態で物語や小説を耳で楽しんでみてはいかがでしょうか?

通勤中の電車内で聴く

ビジネス書の様な一節一節がさほど長くなく、小説の様に続きが気になるようなものではない書籍は隙間時間を有効活用したいですよね。特に通勤の移動時間。実際に読書も良いですが少し疲れて目を休ませたいとか、目を瞑っていたい時もある筈。そんな時はしっかり休憩を取りつつも時間を有効に使いたい。そんな時にオーディオブックなら聴ける!目を瞑ってオーディをブックを聴く。時間のフルに使う事が可能です。

車の運転中に聴く

車を運転している時にカーオディオ通して聴くことができます。運転中は視線も手も離せないですが、耳は活用できますよね。移動時間に合わせてお好きなコンテンツを楽しめますよ。ただし、運転に集中してくださいね。

聴き方を工夫すれば効果アップ

オーディオブックの聴き方のスタイルです。普通に聴くのも良いですが工夫次第でその有効さがさらにアップします。

普通に聴く

一番オーソドックスですよね。これだけでも十分楽しめます。耳から情報を入れておくだけでも違います。

聴きながら読む

オーディオブックを聴きながら、今聴いている本を読むと目と耳の両方を刺激してより記憶に焼きつける事ができます。

聴きながらメモをとる

一番オススメしたい聴き方です。オーディオブックを聴く際に、メモとペンを用意します。聴きながら気になった事をメモしながら聴きます。非常に効果的です。ビジネス書などを聴くときは一番お勧めの方法です。通勤時にメモを片手に聴くだけで、その学習効果は飛躍的にあがります。集中力のアップに繋がりますし、手書きをする事で記憶の定着が強化される効果も得られます。実際に私もメモを片手にオーディオブックを聴いていますが、内容をすごく覚える事が出来ます。

Amazonが提供するオーディオブック「Audible」

さて、ここまではオーディオブックとは?どんなシチュエーション?どんな聴き方?を解説してきました。
どうですか?オーディオブックに興味が湧いてきたでしょうか?
そんな、あなたにオススメするのがAmazonが提供しているサービス「Audible」です。

オススメと言っても手放しでどうぞどうぞ!と言う訳ではありません。その特徴や料金設定を知った上で、それでも興味を持たれたかたは是非とも上のバナーから登録して頂ければ思います。

特徴

月額1,500円でオーディオブックのプラットフォームが利用可能になります。コンテンツは購入して楽しみます。以前は聴き放題のサービスだったのですが、料金体系に変更があった様で、現在は聴き放題ではありません。
その代わりに毎月1枚コインが無料で支給されます。このコイン1枚で1コンテンツ購入可能なようで、毎月1コンテンツまでは無料で購入する事が可能になります。実質、毎月1,500円を払って1コンテンツ購入していると言う事です。

このコインですが利用しなければ翌月以降も持ち越せるので、利用しなければ2枚、3枚と貯めていくことが可能です。

保持しているコイン以上に聴きたいオーディオブックがある場合は自分でコンテンツを追加で購入する事になります。
購入した書籍はは端末にダウンロード可能で半永久的に楽しむ事が出来ます。

書籍の返品

コインで購入した書籍は返品する事が可能です。返品した場合にコインも返却されるので、返却されたコインを利用して違うオーディオブックを入手する事も可能です。以前の様な読み放題はなくなったものの、出し入れを自由にさせる事で実質聴き放題にしたのかな?と思ったのですが、世の中そんなに甘くありませんでした。

この返品は実は罠があります。

Web上から気軽に返品できる回数に制限があります。とあるサイトで検証した所、8回で上限を迎えるようです。ただ制限を超えても返品は可能なようですが、回数制限を超えた返品はAmazonサポートセンターに連絡をしなければならないのでWebからサクサク気楽に返品と言うわけにはいかない様です。
まぁただ全く返品手段がないと言う訳ではないので少しは安心ですね。

ちなみに返品はアプリからは不可のようです。ブラウザから返品をする必要があります。私もこれで「あれ?返品できない!?」とハマりました。

マルチデバイスでダウンロードしている場合

「Audible」は複数のデバイスで利用可能です。最新の再生状況を記憶して複数のデバイスで共有してくれるので、スマホで聴いた続きを家でiPadで聴くなんて事も自動でしてくれます。クラウドの利点を活かしまくっています。複数のデバイスから利用しても月額使用料の1,500円に変更はありません。

1,500円は安くない!使い方を考えないと損をする!!

さて、ここまで説明してきて何なんですが、月額1,500円でかつオーディオブックのプラットフォーム使用料でコンテンツは別料金と考えると、決して安いサービスではありません。月1冊分(返却は考えない)は使用料に含まれていますが、それだけ価値を見出せるかどうかだと思います。

先ほども言いましたがメモを取りながら聴くことで効果がすごい上がりますし、それだけでなく耳に入れておくことで知識が入ってくるといった利便性があります。しかし、毎回毎回メモを取りながら集中して聴くのは難しい事もありますよね。やはり基本は移動時間や寝る前などちょっとした時間の有効活用になると思います。

無料コインを活用して1ヶ月間同じ本を聴きまくるのが一番お得!

移動時間やながら時間を利用して聴く場合、常に集中して聴けているわけではなく断片的に頭に入っていない箇所が出てきてしまいます。

オーディオブックは何度も何度も聴く事が可能なので、1つの書籍を何度も何度も聴いて徹底的に頭に叩き込んで行く事が大切。しかも耳から勝手に入ってくる情報なので受動的なので苦労がない。

そうでうす。1ヶ月毎に配布される無料コインを活用すれば1ヶ月1冊新しい本を手にする事ができます。その毎月手に入る新しい本を1ヶ月間を聴き倒す。これは本の内容がかなり頭に入ってくるんじゃないでしょうか?

返品も上手に活用しよう

しかも、返品が可能1回聞いて良書なら何度も聴き倒す。1度聴いて「ダメだこりゃ」と思ったら、返品をして違う書籍を手に入れる。この利用方法が1,500円を最大限に活かした得をする賢い利用方法です。

気になった方はこちらから是非ともお申込みください!

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

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