成績大幅アップ!実際に学年トップを取ったノート術を教えます

雑記
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学生のみなさん。成績が伸び悩んでいる人も、もっと上を目指したい人もいると思います。ただ、実際どんな勉強をしたら成績が上がるのか?と悩んでいる人もいるんじゃないですか?

塾や予備校に行ってもあまり伸びないなぁとか。また、学生のお子さんをお持ちの親御さんも「どうしたら子供の成績が伸びるんだろうか?と悩まれている方もいると思います。

実際に勉強が苦手だった私が学年トップを取る事に成功した勉強方法を公開したいと思います。非常に泥臭い方法ですが、確実に成績は上がると思いますし、それ以上の効果を得る事が出来る方法です。

この記事を読むと次のことがわかります!
最後までお付き合い下さい。

・「脳内授業リフレイン法」のやり方
・「脳内授業リフレイン法」の副次的な効果
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この学習法を編み出すまでの経緯

この学習方法を編み出すまでの経緯を話さないといけないですね。私自身夢あって情報系の学校へ進学しました。ただ、情報系へ進学した割には理系が得意分野ではないのでIT業界で働く夢をかなえるため、かつ親にわがままをいって進学させてもらった手前結果を残す必要があり、どうしても成績を上げなくてはならない事情がありました。

そこで勉強法を一から見直す事にしたのです。

学習に対する戦略

この方法を編み出す前に、学習に対する戦略を練りました。

自分のこれまでの傾向として、学習した内容を理解している筈なのに実践(テスト)の場で活かせず点数が伸び悩んでいました。

これは、「理解している筈」なのではなく、「理解できていないのに理解できているつもりになっている」と置き換える事が出来ます。

要するに「理解できていない事がわかっていない」状態になっていました。

最も大きな問題点はそこにあると判断しました。

自分の最大の弱点が分かった事で、学習に対する戦略を決定しました。

理解できていないポイントを浮き彫りにする

これが最大の戦略になります。

理解できていないポイントを浮き彫りにする為、予習の時間を減らし復習の時間に多くを費やす事が具体的な戦略になります。

戦略をベースに戦術を練る

復習の時間を増やし、理解できていないポイントを浮き彫りにした上で、理解できていないポイントを潰していく。

どうしたらこれが実現できるのか?考えました。

この時に思ったことがあります。ドラクエなどの物語性のあるゲームが好きだった自分は、1回目の時には気が付かなった伏線や細かい設定が2回目になって初めて気が付く事ってあるよなぁと。

これって授業にも言えるんじゃないでしょうか?

1回目の授業では気が付かなった事が、2回同じ授業を受けられれば新たな気が付きが生まれるかもしれない!その新しい気付きが理解できているつもりで、本当は理解できていないポイントを浮き彫りにするのでは!?とひらめきがありました。

同じ授業を2回受ける」これをどうやって実現するかが具体的な戦術となります。

戦術「同じ授業を2回受ける」を実現する手段

さて、「同じ授業を2回受ける」と戦術は決定した訳ですが、実現する手段を考えなければなりません。当時はビデオカメラも高価ですしICレコーダーなんてなかった時代です。

どうやって同じ授業を2回も受ける事が可能になるのか?その手段を考えた結果、素晴らしい方法を編み出します。

1回目はリアルな授業。2回目は脳内で授業を再現する

今考えるととんでもない方法ですが、当時はこれしか思い浮かばなかった。

しかし、「脳内で再現する」だけではまだまだ具体的になっていません。

そこで考えたのは、授業中に取るノートです。

授業中に取るノートを利用して、2回目の脳内授業を実現する方法です。

1回目のリアルに受けている授業の最中に記載したノートを、自宅で復習をする際に別のノートに転記します。その際に自分の脳内で授業を再現させるのです。

脳内授業リフレイン法

とでも言えるこの方法を編み出す事に成功しました。

この方法を採用した途端、みるみる成績はアップして見事に学年でトップを取るところまでいったのと、情報系の資格も学生の間に取る事が出来ました。

それでは、脳内授業リフレイン法をする上で非常に重要なポイントを更に掘り下げて解説します。

脳内授業リフレイン法をする上で重要なポイント

理解できていないポイントを浮き彫りにして、どんどん潰していける勉強法「脳内授業リフレイン法」の特徴です。

この勉強法は「脳内で授業を再現して同じ授業を2回受ける」所がキモになります。この「同じ授業を2回受ける」点に注力します。

ノートをしっかりとる

まず第1のポイントは「ノートをしっかりとる」事です。ノートが授業のレコーダーの役割になります。2度目の授業はこのノートをベースに脳内で再現する事になります。

という事は、黒板だけでなく先生の言っている事を集中して聴き取りノートをとる必要があります。

脳内で授業を再生しながら1度目の授業で記述した内容を全て別のノートに整理しながら転記する

第2のポイントです。帰宅後に授業で記載したノートを一言一句別のノートに整理をしながら転記していきましょう。この時に脳内で授業を再生していきます。

ノートに記載している内容を追いかけて転記するのではなく、授業の内容を脳内で再現しながら、その順番でノートを転記していく事が重要です。これが授業の脳内再生のポイントになります。

ノートの内容を追いかけながら授業の記憶を引き出していくのですが、再生順序を間違うと時系列的に繋がらない点があったりします。その際はしっかりと繋がる様にして下さい。また意外と記憶に留まっていない事があったり、ノートの漏れなどもあって再現が難しい個所が出てくると思います。

この点が実は理解している様で理解できていないポイントの可能性が高い個所だったりします。しっかりと掘り下げていきます。

実際の授業中のノートはかなり乱雑に記載されています。整理しながら転記していきましょう。

整理しながら、内容は漏れなくです。

脳内授業リフレイン法の意外な効果

理解できていな所を浮き彫りにする為に始めた「脳内授業リフレイン法」ですが、この方法は思わぬ副次的な効果を沢山もたらしてくれました。

授業を受ける集中力が増す

帰宅後に脳内で授業を再現しないといけません。「授業を受ける集中力」が大幅に増しました。一言一句を聴き洩らさないだけでなく記録する為にかなりの集中力を使います。これまで理解している個所だったり、理解しているつもりだった個所は漫然と聞いていたんだなぁと痛感させれらる事もありました。

これはノートを使った事による事もあるんだろうなぁと思います。録音は録音の利点があると思いますが、私のような人間だときっと何度も聞けると思って漫然となってしまって良い効果を得られなかったと思います。

1度目の授業もしっかりと聴けたという点で、この集中力は大いに役立ちました。

情報をまとめる能力が増す

2度目の授業の時に再生しながら別のノートの転記をする訳ですが、1度目のノートをベースに再現する必要があります。ですが、1度目の授業は先生の話を聞きながら黒板も写しながらとノートに授業を記録していく訳ですから最初の内は追い付かない。これが段々と出来るようになるんです。記録の取り方が記号化されていく。黒板はしっかりと取るんですが、先生の話は一言一句残せないので、話を記憶しながら記憶を数珠繋ぎに引き出せる要点の単語をうまく記載したりします。

また、2度目の授業は授業を時系列正しく再現する必要があります。この時系列を追いかけやすい情報のまとめ方なども能力が増していきます。

さらに2度目の授業の際に転記する時は、さらに要点であったり記憶と結びつかた記述のしかた、見やすい書き方を意識するので情報整理能力が格段に増すことになりました。

記憶を引き出すトリガーが明確に確立できる

実際に印象的な事であったり、覚えておかなければいけない事を2回目のリフレイン授業の際にノートに記載しながら記憶する事が出来ます。なので記憶を引き出すトリガーが明確に設定されました。これは凄く大きなポイントです。

漫然と理解していると、やはり実践の場(テスト)で「あれ?あれ?なんだっけ?思い出せない!!」って事が多々ありました。これが、記憶の引き出しのトリガーが明確になっているので、すっと引き出しを開けて中を見る事が出来る様になりました。

手で書いたキーワードと実際の記憶が強く結びついた結果だと思います。

さいごに

すごくアナログな泥臭い方法だと思いますがいかがだったでしょうか?

しかし、確実に理解度が増します。それどころか記憶の定着も確実で忘れないと将来にわたって役に立つ勉強方法です。

「脳内授業リフレイン法」お試しあれ!

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

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