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ホットサンドメーカーで作るジャーマンポテトもどき

雑記

※本記事はアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト等)を含みます。

ホットサンドメーカーって「パンを焼く道具」のイメージが強いのですが、実はじゃがいももカリカリに焼けます。

今回は、ジャーマンポテト“っぽい満足感”を狙った「ジャーマンポテトもどき」。

味付けはマキシマムスパイス+チーズで、つまみに全振りです。

ホットサンドメーカー、買うか迷っている方へ

「パン以外に何ができるの?」が気になるなら、こういうポテト焼きができるタイプは便利です。

このレシピでできること(先にイメージ)

  • 外カリ・中ホクのポテト焼き
  • ウィンナーとチーズでつまみ力が上がる
  • フライパンより崩れにくい(プレスされるので)

調理時間とコツ

  • 目安:15〜20分(カット含む)
  • 火加減:中火〜弱めの中火(強火は焦げやすい)
  • カリカリ狙い:じゃがいもは水気をしっかり拭く/片栗粉は薄く

チーズ入りカリカリポテト(ジャーマンポテトもどき)の材料

材料です。

  • じゃがいも:2個(中サイズ)
  • ウィンナー:3〜5本(お好み)
  • スライスチーズ:2枚(チーズ好きは増やしてOK)
  • マキシマムスパイス:適量
  • 片栗粉:大さじ1(任意/カリカリ強化)
  • 油:少量(焦げ防止に薄く。ノンスティックなら省略可)
  • (あれば)黒こしょう:少々

チーズ入りカリカリポテトの材料(じゃがいも・ウィンナー・チーズ・マキシマム)

これだけです。

ホットサンドメーカーで作る「ジャーマンポテトもどき」ポテト焼きの作り方

1) じゃがいもを短冊切りにする

じゃがいもは短冊切り(細め)にします。太いと火が通りにくいので、細めが安定です。

切ったらサッと水にくぐらせ、ザルで水を切って、キッチンペーパーで水気を拭くとカリカリに寄ります。

じゃがいもを短冊切りにする

 

2) ウィンナーを切る(ベーコンでもOK)

ウィンナーは適当な大きさに切ります。ベーコンでも構いません。

ウィンナーを適当な大きさに切る

 

3)(任意)片栗粉をまぶす

カリカリ感を強めたい場合は、じゃがいもに片栗粉を薄くまぶします。

「粉っぽさが苦手」なら省略でもOKです。

じゃがいもに片栗粉をまぶす(任意)

4) ホットサンドメーカーに具材をのせる(層が大事)

ホットサンドメーカーの登場です。焦げ付きが心配なら、油を薄く塗っておきます。

じゃがいもとウィンナーをのせます。

ホットサンドメーカーにじゃがいもとウィンナーをのせる

ここにスライスチーズをのせます。スライスじゃなくても良いと思います。

スライスチーズをのせる 贅沢に2枚のせます(ここでテンションが上がります)。

チーズを2枚のせる さらにウィンナーをのせます。

味付けのコツ:このタイミングでマキシマムを振ると、チーズに当たって香りが立ちやすいです。

ここでマキシマムスパイスをかけます。

マキシマムスパイスをふりかける ポテトも載せます。さらにポテトを乗せます。

要するに・・・

ポテト → ウィンナー → チーズ → ウィンナー → ポテト

の順番にのせていきます。

具材を重ねた状態(ポテト→ウィンナー→チーズ→ウィンナー→ポテト)

5) フタをして両面を焼く

フタをして焼いていきます。

フタをして焼く 両面しっかり焼きます。目安は片面3〜5分くらい。

焦げが怖い場合は火を少し落として、じっくり焼くと安定します。

両面で芋がカリカリになったら完成。

両面焼けてカリカリになった状態

6) お皿にのせて食べる

お皿にのせて食べましょう。

マキシマムスパイスとチーズ、合いますね。

おつまみに最適な料理です。

盛り付けた完成写真(チーズ入りカリカリポテト焼き)

 

同じホットサンドメーカーで作りました

「パンだけじゃなく、こういう“つまみ”にも使える」のが便利ポイントです。

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失敗しがちなポイント7つ(ここを押さえると安定します)

  1. じゃがいもがカリカリにならない:水気が残っていることが多いです。切った後に水を切って、しっかり拭くと変わります。
  2. 外だけ焦げて中が生:火が強いサイン。弱めの中火で、時間をかける方が安全です。
  3. 粉っぽい仕上がり:片栗粉を付けすぎ。薄く、ほんのり白くなる程度でOKです。
  4. チーズがはみ出して焦げる:端までギリギリに置くと漏れやすいです。少し内側に収めると後片付けが楽です。
  5. くっつく:油を薄く塗る/焼き始めは動かさない。無理に剥がさず、少し加熱すると自然に離れます。
  6. ウィンナーが乾く:薄切りにしすぎると水分が飛びます。大きめカットが向きます。
  7. 味が薄い:マキシマムは「途中」と「仕上げ」に少しずつのせると決まりやすいです。

アレンジ案(ジャーマンポテト寄せもできます)

  • 粒マスタード:食べる直前にちょい足し(ジャーマンポテト感が一気に上がります)
  • ベーコン:ウィンナーの代わりに。香りが強くて相性◎
  • 追いチーズ:仕上げに粉チーズを少し
  • 黒こしょう:最後にガリガリすると「つまみ感」が増えます

あると快適な道具(ついで買い枠)

このレシピ、道具が揃うほどラクになります。必要なものだけどうぞ。

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後片付けのコツ(地味に大事)

  • 熱が落ち着いたら、キッチンペーパーでチーズの焦げを軽く拭き取る
  • 分解できるタイプなら、プレートを外して洗うと楽
  • 焦げが強い場合は、少しお湯でふやかしてから落とす

料理系の記事もいくつかあります。あわせてどうぞ。

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まとめ

ホットサンドメーカーはパンだけでなく、じゃがいも×チーズ×肉みたいな「つまみ系」も強いです。

洗い物を増やしたくない日や、晩酌の相棒が欲しい日におすすめです。

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