マスターズは深夜〜早朝の中継なので、仕事や家事があると「結局、いつテレビ付ければいいの?」で迷いますよね。
しかも放送枠が地上波TBS・BS-TBS・ダイジェストに分かれ、最終日は延長もあり、録画ミス・見逃しが起きやすいのが落とし穴です。
日本で迷わず追うなら、やることはシンプルです。①TBS/BSの放送枠をカレンダー登録して、②松山英樹は「公式の招待リスト&組み合わせ」で時間を絞り、③公式アプリでスコアと注目組を補完。これが一番ラクです。
補足:現地(オーガスタ)の本戦は4/9(木)〜4/12(日)です。日本の視聴は深夜〜早朝になるため、本文の放送表は日本の番組表表記(4/9深夜〜)でまとめています。
この記事はMasters公式・TBS公式・公式アプリのストア説明など、一次ソースだけを根拠に書きます。放送枠や仕様が変わったら、更新履歴に追記していきます(“公式だけで迷いを潰す”方針)。
更新履歴(変更があったら追記)
- 2026/03/21:TBS/BS-TBSの放送日程(LIVE・ダイジェスト)を反映
- 2026/03/21:公式アプリの「ライブ動画の提供地域」注意点を追記
この記事でできること(ここだけ読めば迷わない)
- 放送日程(地上波TBS/BS-TBS/ダイジェスト)を一発で把握
- 録画ミスが起きる「切替点」と「最終日の延長」だけ潰す
- 松山英樹は「公式の招待リスト→Pairings」で“観る時間”を絞る
- 公式アプリは“追跡ツール”として使い、寝落ち・途中合流でも見失わない
※放送時間やアプリ仕様は変更されることがあります。本文中の「確認手順」に沿って直前に再チェックしてください。
一次情報(確認日:2026/03/21)
- TBS公式:マスターズ放送日程(LIVE/ダイジェスト)
- Masters公式:2026大会スケジュール/招待リスト/Pairings
- Masters公式:持込禁止物(電子機器・カメラ等)/Patron情報(ゲート時間など)
- 公式アプリ:ストア説明(My Group/マルチストリーム/ライブ動画の提供地域の注記)
- 配信を使う場合:各配信サービスの公式ヘルプ(視聴条件・料金)
LIVE放送の早見表(日本時間)
| ラウンド | 放送枠(日本) | ポイント |
|---|---|---|
| 第1日 | 4/9 23:56〜1:25(地上波)→ 1:25〜4:00(BS)→ 4:00〜8:20(地上波) | 1:25の切替が最重要 |
| 第2日 | 4/10 0:48〜1:48(地上波)→ 1:48〜4:00(BS)→ 4:00〜8:00(地上波) | 1:48の切替が最重要 |
| 第3日 | 4/11 0:15〜1:15(地上波)→ 1:15〜4:30(BS)→ 4:30〜8:30(地上波) | 1:15の切替が最重要 |
| 最終日 | 4/12 0:25〜8:20(地上波・延長あり) | 延長前提で録画を厚めに |
※時間は変更になる可能性があります。直前はTBS公式の放送日程と番組表で再確認してください。
迷わず観るための最短ルート

深夜のマスターズは、気合より仕組みが大事です。
やることは「放送枠を固定」→「松山の時間を絞る」→「アプリで保険」の3つだけ。
ここまで済むと、当日は寝ぼけてても迷いません。
今夜やることは3つだけ
先に準備しておくと、当日の判断が一気にラクになります。
逆に、深夜にその場で考えると、だいたい失敗します(眠いので)。
- 放送枠をカレンダー登録(地上波TBS/BS-TBS/最終日延長あり)
- 松山英樹の出場・組(スタート時間)を公式で確認(招待リスト→Pairings)
- 公式アプリを入れて通知まで完了(スコアと注目組の保険)
僕の録画ミス(やりがちなやつ)
昔、地上波→BSの切替がある日に「地上波だけ」予約して寝ました。
朝起きたら、いちばん見たい時間帯がまるっと録れてない…。
それ以来、マスターズ週は寝る前に3点だけ確認しています。
- ☐ 録画先(HDD/BD)と空き容量(最終日は長い)
- ☐ 延長対策(追従設定 or 終了時刻の上乗せ)
- ☐ 切替の保険(地上波とBSがまたぐ日は両方予約)
【スクショ枠】「録画設定(開始・終了・延長/追従)」の画面をここに貼る
内部リンク案:レコーダー別の「延長/追従設定の具体手順」は機種で違います。
ここは別記事で、主要メーカー別に画面付きでまとめます(録画派はここだけ見ればOKにします)。
カレンダー登録のコツ(1分で終わる)
- タイトルは「マスターズ第◯日(地上波)」「マスターズ第◯日(BS)」みたいに放送元まで書く
- アラームは「開始10分前」と「切替点10分前」だけで十分(鳴りすぎると切ります)
- 最終日は「延長あり」をタイトルに入れて、録画予約も最優先にする
内部リンク案:スマホ(iPhone/Android)でのカレンダー登録テンプレも別記事で用意します。
視聴スタイル別のおすすめセット
全部を完璧に追うのは、正直しんどいです。
生活リズムに合わせて「主役」を決めると、満足度が上がりますよ。
| 視聴スタイル | おすすめ | 理由 | 優先度 |
|---|---|---|---|
| ガチで全部追う(深夜もOK) | 地上波+BS+アプリ | 全部見れるが、切替ミスが最大リスク | △ |
| 松山だけ追う(最適) | Pairings+地上波/BS+アプリ | 必要な時間だけ起きればOK | ◎ |
| 翌朝に追い直す(寝落ち前提) | 録画+アプリ+ダイジェスト | 見逃しが消える。家族にも優しい | ◎ |
| 仕事で深夜は無理 | ダイジェスト+アプリ | 翌日夕方の枠で要点回収 | ○ |
結論:迷ったら「松山だけ追う」セット
- 前日:Pairingsでスタート時刻を把握
- 当日:スタート前後と13〜16番だけ起きる(他は録画)
- 保険:公式アプリで「今どこ?」を補完
マスターズ2026の日程と日本時間のつかみ方

まず大枠だけ押さえればOKです。
- 現地(オーガスタ)の本戦:4/9(木)〜4/12(日)
- 日本で見ると:深夜〜早朝(番組表の表記が日付またぎになりやすい)
時差の考え方(ここだけ覚える)
4月のオーガスタは夏時間(EDT)で、日本(JST)とは13時間差です。
- 日本時間 = 現地時間 + 13時間
- 13時間足して24時を超えたら、日本側は日付が1日進む
例:現地 8:00 → 日本 21:00(同日)/ 現地 13:00 → 日本 2:00(翌日)
僕のやらかし→直した方法(同じミスを防ぐ)
以前、「現地の木曜=日本も木曜」と思い込んで、アラームが1日ズレました。深夜に起きる前提だと、このズレが致命傷です。
それ以来、メモはこの形に固定しています。
- 現地:4/9(木)Round1
- 日本:4/9(木)深夜〜4/10(金)早朝
この書き方にすると、家族の予定や仕事の朝にぶつけません。
なお、「時差計算が面倒」という人向けに、Googleカレンダーで自動換算して通知する設定を別記事で手順化します(コピペ用テンプレも作ります)。
このあと出てくる放送日程表を見ながら登録するのが一番ラクなので、放送枠は次の章でまとめてカレンダーに入れてください。
パー3コンテストは4月8日
パー3コンテストは現地4/8(水)に行われます。日本では4/9(木)朝に放送枠が組まれる年が多いので、番組表上は“4/9”表記になることがあります(ここで混乱しがち)。
癒し枠で見どころはありますが、本戦に備えて寝たい人は割り切ってOKです。
優先順位を決めるだけで、マスターズ週の満足度が上がります。
- 観る:雰囲気が好き/家族で軽く流したい/本戦は録画で追う
- 観ない:木〜日の本戦を最優先/翌朝の仕事や予定が重い
1分で判断:翌朝に予定があるなら、パー3は無理しない。木曜から集中したほうが「大事な場面」を外しにくいです。
パー3を観る人も、観ない人も、次にやることは同じです。松山英樹を追うなら、公式の「組み合わせ(Pairings)」でスタート時間を確定させてから、観る時間を絞ります。
Pairingsの見方と「時間を絞るメモの作り方」は、別記事で画像つきで解説します。
TBSとBS-TBSの深夜LIVE放送日程

マスターズ2026を日本で追うとき、迷うポイントは1つだけです。
「地上波→BS→地上波」の切替を、1回も落とさないこと。ここさえ押さえれば、深夜でも見逃しが一気に減ります。
深夜の落とし穴(ここが一番ややこしい)
- 深夜1時台〜4時台は、日付がまたぐ(レコーダー表示もズレやすい)
- 「深夜=前日の続き」で書かれる表記がある(公式ページでも“深夜”表記)
- 最終日は延長ありなので、いつもの録画設定だと切れやすい
この章は、上の3つを潰すための“放送枠の地図”です。
2026年のライブ放送スケジュール一覧
LIVE中継は、第1日〜第3日が3分割、最終日は地上波で長丁場(延長あり)です。
この表をスマホのメモに貼っておくと、深夜の判断が速くなります。
| ラウンド | 日付(日本) | 時間(日本時間) | 放送 | ここだけ押さえればOK |
|---|---|---|---|---|
| 第1日 | 4/9(木) | 23:56〜1:25 | 地上波TBS | 地上波スタート(録画の最初) |
| 第1日 | 4/9(木)深夜 | 1:25〜4:00 | BS-TBS | 地上波→BSの切替点 |
| 第1日 | 4/10(金) | 4:00〜8:20 | 地上波TBS | 朝の再開(寝落ち後の回収枠) |
| 第2日 | 4/10(金)深夜 | 0:48〜1:48 | 地上波TBS | 地上波スタート |
| 第2日 | 4/10(金)深夜 | 1:48〜4:00 | BS-TBS | 地上波→BSの切替点 |
| 第2日 | 4/11(土) | 4:00〜8:00 | 地上波TBS | 朝の再開 |
| 第3日 | 4/11(土)深夜 | 0:15〜1:15 | 地上波TBS | 地上波スタート |
| 第3日 | 4/11(土)深夜 | 1:15〜4:30 | BS-TBS | 地上波→BSの切替点 |
| 第3日 | 4/12(日) | 4:30〜8:30 | 地上波TBS | 朝の再開 |
| 最終日 | 4/12(日)深夜 | 0:25〜8:20(延長あり) | 地上波TBS | 延長前提で録画(ここが本番) |
地上波→BS→地上波(形だけ覚える)
地上波TBS(深夜) → BS-TBS(深夜帯) → 地上波TBS(早朝)
ケース:会社員Aさんの「切替で録れてない」
Aさんは第1日の地上波だけ予約して就寝。朝起きたら、BS側(1:25〜4:00)が丸ごと抜けていました。
対策はシンプルで、切替の時刻だけアラームを入れて「BSの予約が入ってるか」だけ確認します。
- アラーム例:1:20(切替5分前)
- 確認ポイント:録画先/チャンネル/予約が2本以上あるか
※カレンダー登録の具体手順(Google/Appleの入力例)は、別記事でテンプレ化して解説します。
深夜リアタイが厳しいなら、ダイジェスト枠を「保険」にするとラクです。
| 種類 | 日付(日本) | 時間(日本時間) | 放送 | 使いどころ |
|---|---|---|---|---|
| 第1日ダイジェスト | 4/10(金) | 18:30〜21:54 | BS-TBS | 初日の流れを一気に把握 |
| 第2日ダイジェスト | 4/11(土) | 18:30〜21:54 | BS-TBS | 予選の流れを一気に把握 |
| 第3日ダイジェスト | 4/12(日) | 17:00〜20:54 | BS-TBS | 上位争いの整理に便利 |
| 最終日ダイジェスト | 4/13(月) | 17:00〜20:54 | BS-TBS | 結末だけ確実に観たい人向け |
| 最終日ダイジェスト(地上波) | 4/13(月) | 23:56〜1:58 | 地上波TBS | 月曜深夜に追い直す保険 |
放送変更と延長に備える確認手順
放送枠は、直前に時間が動くことがあります。だからこそ、確認のタイミングを固定すると安心です。
確認はこの順(迷わない)
- TBS公式の放送日程(まずここで最新を見る)
- テレビ/レコーダーの番組表(表示の“日付またぎ”をここで確定)
- 録画予約を再保存(上書きで確定させる)
※「番組表で日付がどう表示されるか」が、録画ミスの分かれ道です。
僕のチェックルーティン(これで失敗が減った)
- 前日夜:TBS公式の放送日程 → 表の時刻とズレがないか確認
- 当日夕方:番組表 → 予約を開いてそのまま再保存
- 開始10分前:チャンネル/録画ランプ/音(無音なら字幕)を点検
この3回だけに絞ると、やることが散らかりません。
「放送日程の見方(地上波・BS・ダイジェストの優先順位)」は、別記事で“生活リズム別テンプレ”にしてまとめます。
録画派が失敗しない設定例
録画派は、最終日だけ別扱いにしてください。延長ありの一言で、いつもの設定が通用しなくなります。
- 基本:番組延長に追従する設定(追従)をON
- 保険:追従があっても、終了を60分上乗せ(心配なら90分)
僕の“やらかし再現”→対策
以前、最終日に「いつも通り」で録画したら、最後の山場が切れていました。原因は単純で、延長を甘く見たこと。
それ以来、最終日はこう固定しています。
- 追従ON(可能なら)
- 終了+60分(不安な年は+90分)
- さらに保険で4/13(月)のダイジェストも録画
【スクショ枠】最終日の録画予約(追従/終了時刻の上乗せ)
深夜がどうしても無理な人へ:見逃し用の配信がある年もあります。大会前に“公式の案内”で有無だけ確認しておくと、気持ちがラクです(手順は別記事でまとめます)。
最終日だけの“やること表”(この順でOK)
| タイミング | やること | 目的 |
|---|---|---|
| 前日夜 | 地上波TBSの放送枠を番組表で確認→録画を再保存(延長対策込み) | 録画ミスを潰す |
| 当日 | Masters公式のPairingsで松山のスタート時刻を確認→観る時間を絞る | 必要な時間だけ起きる |
| 保険 | 翌日のダイジェスト枠も押さえる(寝落ち・延長・録画切れ対策) | 「見逃した」をゼロにする |
- 延長対策:追従設定があるならON。ない/弱い機種なら手動で上乗せ(迷うなら長め)
- 起きる時間:全部リアタイは捨てて、松山のスタート前後と終盤(13〜16番あたり)だけ狙う
- 寝落ち前提:ダイジェストを確保しておくと、気持ちがラクです
録画の追従設定の場所(メーカー別)は、別記事で「画面つき」でまとめます。自分の機種だとどこを触ればいいか、そこで一気に片づけてください。
仕事でリアタイできないときの代替手段
リアタイできない日は、翌朝は「公式アプリ→松山の状況→録画(またはダイジェスト)」の順に見ると速いです。先に全体像を掴むと、見どころだけ回収できます。
配信で観たい(見逃し派)ときの注意点
深夜リアタイが厳しい人は、配信を「保険」にすると気持ちがラクです。ただし、配信はサービスごとに視聴条件が違うので、事前に確認だけはしておきましょう。
チェックするポイント(契約前にここだけ)
- 視聴対象:その大会が「追加パック」ではなく月額プラン対象か(逆もあります)
- 見逃し期間:いつまで見返せるか
- 同時視聴:家族とアカウント共有する場合の上限
- 当日トラブル対策:ログイン・再生テストを大会前に一度やる
例としてU-NEXTを使う場合、ゴルフ関連の追加パックだけでは視聴できず、「月額プラン」側の対象として案内されている大会があります。契約の形を間違えると「見られない」になるので、ここは要注意です。
内部リンク案:「U-NEXTでマスターズを観る手順(加入条件・見逃し・視聴テスト)」を別記事で、画面つきでまとめます。
家族に迷惑をかけずに深夜観戦するコツ
家族に迷惑をかけないコツは、音と光を下げて、アラームを最小にすることです。やることは無音+字幕、必要なら片耳イヤホン、画面は暗め。アラームは切替点だけに絞るのが効きます。
僕の“平和セット”(これで怒られにくい)
- テレビ:音量0+字幕ON(音を出すのは勝負どころだけ)
- スマホ:アラームは「地上波→BSの切替点」など2回まで
- 照明:間接照明か、手元だけの小さな灯り
- 席:寝室から遠い場所に寄せる(可能なら別室)
「最終日だけは起きたい」みたいな日は、先にひと言だけ共有しておくと空気が良くなります。“何時まで見るか”を決めておくと、相手も安心しやすいですよね。
放送日程が変更になったらどうする?
放送が変わったときは、TBS公式の放送日程ページ→テレビの番組表→録画予約の再保存の順で潰せばOKです。確認の順番を固定すると、焦りません。
深夜帯は、特番や編成でズレることがあります。ズレた状態で録画が残るのが、一番もったいないです。
チェックの固定タイミング(僕はここでやります)
- 前日夜:公式ページで日程を確認→録画予約を一度開いて保存し直す
- 当日夕方:テレビの番組表で最終確認→必要なら延長を上乗せ
「放送変更のチェック手順(スクショつき)」は、別記事でテンプレ化しておきます。大会週はその通りに動くだけで、取りこぼしが減ります。
松山英樹を見失わない追い方

松山英樹を追うコツは、「見るページを固定」して、毎回同じ順番で確認することです。
深夜って判断力が落ちるので、手順がブレるとだいたい見失います…。
僕の“固定3点セット”(ここだけ見れば迷わない)
- ① Masters公式:招待リスト(2026 Invitees)…「出る」を確定
- ② Masters公式:Pairings(組み合わせ/スタート時間)…「何時に映りやすいか」を確定
- ③ 公式アプリ:松山のスコア/通過ホール…「今どこ?」を補完
※この3つをスマホのホーム画面にブックマークしておくと、深夜でもミスりません。
出場は公式の招待リストで確定させる
出場確認は、Masters公式の「招待リスト」だけでOKです。
SNSやまとめの「出ないらしい」は、当たっても外れても後悔が残ります。
- 見る場所:Masters公式 → 2026 Invitees(招待選手)
- 見るポイント:「Matsuyama, Hideki」が載っているか
- やること:見つけたらスクショ保存(あとで探す手間が消えます)
【スクショ枠】招待リストの「Matsuyama, Hideki」の行
組み合わせ(Pairings)で「何時に観るか」を絞る
松山を追うなら、次にやるのはPairings(組み合わせ/スタート時間)の確認です。
ここが深夜視聴の「肝」です。ここを見ずに起きると、だいたい寝不足になります。
- 探し方がラクな小ワザ:ページ内検索(スマホなら「ページ内を検索」)で「Matsuyama」を打つ
- 見るポイント:スタート時刻/スタートホール(1番or10番)/同組の注目選手
内部リンク誘導:Pairingsの読み方(英語が苦手でも迷わない)と、日本時間への合わせ方は、別記事でスクショ付きで解説します。
【スクショ枠】Pairingsで「Matsuyama」の行(時刻と同組が見える状態)
勝負どころだけ観たい人の時短チェックリスト
全部観ようとすると、だいたい寝落ちします。
最初から「観る場所」を決めると、満足度が落ちません。
僕が“観る場所”を3つに切るルール
- スタート前後:流れが分かる(今日は攻めてる/苦しい、が見える)
- 13〜16番:動きやすい(短時間でも盛り上がる)
- 終盤(17〜18番):締めだけは拾う(録画でもここは残したい)
時短チェック(この順で見ると早い)
- 公式アプリ:松山のスコア(首位との差を見る)
- 公式アプリ:松山の今のホール(13〜16に近いか)
- テレビ:中継が地上波/BSのどっちか(切替点の前後だけ注意)
観戦メモ(この形でメモると迷わない)
- ☐ 首位との差:3打差以内なら優先度を上げる
- ☐ 今どのホール:13〜16に近づいたらテレビを付ける
- ☐ 中継の居場所:地上波/BSどっちか(切替点の前後だけ見る)
- ☐ アプリ通知:鳴りすぎるならスコア更新だけに絞る
※このボックスをスクショ保存して使ってください。
【スクショ枠】自分のスマホのメモ(「観る3ポイント」+アラーム時刻)
公式アプリでスコアと注目組を追う

アプリでできることと日本での注意点
公式アプリは「動画を観るアプリ」ではなく、松山英樹を見失わないための追跡ツールとして使うのが一番ラクです。
テレビ中継は流れが変わりやすいので、アプリで「今どこで何が起きてるか」を掴めると、深夜でも迷いません。
この章でやること(10分で終わる)
- My Groupに松山英樹を入れる
- 通知は少なめでON(鳴りすぎ防止)
- Pairings(組み合わせ)でスタート時間だけ見る癖をつける
- My Group:追いたい選手を固定して、スコアや動きを最短で見る
- Leaderboards:全体の順位とスコア差を一発で確認
- Tee Times / Pairings:スタート時間の確認(深夜視聴の要)
- コース上の位置:今どのホールかを把握(「いま勝負どころ?」が分かる)
注意(日本からの見え方):ストア説明ではライブ動画の提供地域が限定されており、日本は対象外として扱われる可能性があります(2026/03/21時点)。そのため、この記事では公式アプリを「動画」ではなく「松山を見失わない追跡ツール」として準備する前提で説明します。
【一次情報の作り方(ここが差になる)】
大会前に、日本の回線でアプリを開いて次をスクショしておくと強いです。
- ①トップ画面(どのタブが見えるか)
- ②動画関連の表示(出る/出ない/注意文)
- ③My Group設定画面
【スクショ枠】「日本から起動した表示」を貼る(これが一番信頼されます)
通知とMy Groupの使い方は、もう少し細かく掘るとさらに迷いません。
通知が鳴りすぎない設定例や、見どころだけ拾うコツは別記事でまとめます(内部リンクでつなげる予定です)。
My Groupの作り方と通知設定
設定はシンプルでOKです。松山をMy Groupに入れて、通知を「少なめ」で始める。これだけで見失いにくくなります。
| 通知の種類 | 最初のおすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| ラウンド開始/終了 | ON | 「いつ始まった/終わった」が分かると、録画や途中合流がラク |
| スコア更新 | ON | 寝起きでも状況が掴める。見逃し防止の保険になる |
| バーディ/ボギー等の細かい通知 | OFF(慣れたらON) | 最初から入れると鳴りすぎて、結局OFFにしがち |
| ハイライト/見どころ通知 | OFF(余裕がある人だけ) | 深夜は通知の連打がストレスになることがある |
通知が多すぎて見なくなる問題 → こうすると続きます
- 最初の2日は「開始/終了」+「スコア更新」だけ
- 3日目以降、余裕が出たら「バーディ」だけ足す
- 寝る前は通知を一度OFFにしてもOK(睡眠優先)
ケース:深夜に途中合流する人(よくある)
例えば、2:00に起きてテレビを付けたら「松山、今どこ?」となりがちです。
このときは、アプリで①スコア差 → ②今のホール → ③次の注目ホールの順で見ます。これで追いつけます。
【スクショ枠】My Group追加→通知設定→確認(3枚)
My Groupの細かいカスタム(「通知の絞り方」「見どころだけ拾う手順」)は、別記事で画像つきでまとめます。
慣れてから設定を増やすほうが、最後まで使い続けられます。
iPadのマルチストリームとテレビへの繋ぎ方
タブレットがある人は、深夜の満足度が上がります。
テレビは中継を流して、手元のiPadは「松山の追跡専用」にすると、画面切替で迷いません。
深夜の“鉄板レイアウト”
テレビ:TBS/BSの中継(無音+字幕がラク) iPad:My Group(松山のスコア+現在ホール) スマホ:切替点(地上波→BS)のアラームだけ
- 無音+字幕:家族が寝ていても揉めにくい
- 片耳イヤホン:解説だけ聞きたいときに便利
- iPadの明るさを落とす:深夜の目がラク(寝落ち対策にもなる)
チェック:大会前に一度だけ、アプリを開いて動作確認しておくと安心です。ログインが必要な機能がある場合、深夜に詰まると一気にしんどいです。
【内部リンク誘導(例)】
iPadでの表示例(マルチストリームの画面)や、テレビに繋ぐときの注意点は、画像つきで別記事にまとめます。「マスターズ公式アプリの使い方(画像つき)」のほうも参考にしてください。
現地観戦で困らない基本ルール

まず大前提(現地派の落とし穴)
- チケットは公式の案内に従って入手(転売・再販はトラブルになりやすい)
- 場内は携帯電話なしで動く前提に切替(連絡・待ち合わせは入場前に決める)
- カメラ等の持込は曜日でルールが変わるので、行く日の禁止物リストで最終確認
スマホなど電子機器の持ち込み禁止に注意
現地観戦で一番ハマるのは、「スマホがある前提で動く」ことです。
入場した瞬間に連絡手段が消えるので、待ち合わせ・迷子・緊急連絡の作戦を入場前に決めておくのが正解です。
入場前に決める3点セット(これで困らない)
- 集合場所:例)North Gate付近/Main Scoreboard前 など「地図で指させる場所」
- 集合時刻:例)12:00/15:00 のように「キリのいい時間」
- もし逸れた時:例)「情報(Information)付近に30分いたら移動」などルール化
よくある失敗例はこれです。
想定ケース:Aさん(初観戦)
家族で入場 → 「あとでLINEするね」でバラける → 当然つながらない → どこにも会えず、見たい組も見失う。
対策は単純で、“スマホが無い前提の待ち合わせ”に切り替えるだけです。
それと、持ち込みルールは日によって差が出ます(特にカメラ系)。
- 電子機器(スマホ・タブレット等)は基本NGと考える
- カメラはトーナメント日はNG。行く日別に公式の禁止物リストで確認する
- 例外になりやすい物(腕時計・フィットネス系など)も、念のため公式で最終確認する
内部リンク誘導:「当日持っていく物(雨・暑さ・歩き対策も含む)」は別記事で、持ち物チェックリストとして整理しておきます(現地で慌てないための保存版)。
現地で連絡が必要になった時は、コース内の電話(Telephone)など「現地の仕組み」を使う発想に変えると気が楽です。
駐車場とゲートの開場時間の目安
朝の流れは、「駐車 → チケットゲート → コースゲート」の順です。
時間を知っているだけで、並ぶ場所と準備が決まります。
公式に出ている“目安”(現地時間)
| 区分 | 目安 | ここでやること |
|---|---|---|
| Patron Parking | 6:00 オープン | 荷物の最終チェック/歩きやすい靴に切替 |
| Ticketing Gates | 7:00 オープン | 入場列の整理・手荷物検査の流れに乗る |
| Course Gates | 7:30 オープン | コースへ(まずはトイレ・売店・情報の位置確認) |
※日によってクローズ時間などが変わるため、行く日の公式ページで再確認してください。
初めての人ほど、「朝のテンプレ」を決めておくとラクです。
僕ならこう動く(初観戦テンプレ)
- 駐車したら、その場で持ち物チェック(禁止物が混ざってないか)
- チケットゲートへ(早い時間ほど流れが作りやすい)
- 入場後は最初に「トイレ・売店・情報(Information)」の位置を押さえる
内部リンク誘導:「朝イチで何を優先するか(練習場→ショップ→名物ポイント)」は別記事で、1日モデルコースとしてまとめます。
公式コースマップの読み方
現地は広いので、地図を見ながらでも体感は一瞬で迷います。
コツは、「基準点を2つ決める」こと。これだけで戻り道が作れます。
まず押さえる基準点(ここだけ覚える)
- North Gate / South Gate:入退場の基準(合流にも使える)
- Main Scoreboard:状況確認の中心(待ち合わせにも強い)
次に、マップの「アイコン」を使います。探す順番はこれが早いです。
- Restroom(トイレ):先に位置を決めると焦らない
- Patron Hub(売店・軽食・トイレがまとまる拠点):休憩の戻り先になる
- Information(案内):困ったらここ
- First Aid(救護):体調が怪しい時は迷わず頼る
- Telephone(電話):連絡が必要になった時の最後の手段
迷子になりやすいポイント → 対策
「トイレ行ってくる」→戻る方向を見失う、があるあるです。
対策はシンプルで、移動前に“戻る先(Main Scoreboardなど)”を口に出す。これだけで合流率が上がります。
よくある質問

放送時間は変わる?延長はある?
あります。特に最終日は延長が起きやすいので、追従設定 or 終了時刻の上乗せが安全です。
直前に時間が動くこともあるので、TBS公式→番組表→予約を再保存の順で確認してください。
松山が映る時間だけ知りたい
それなら、Pairings(スタート時間)を見て、起きる時間を絞るのが最短です。
全部リアタイするより、満足度が上がります。
公式アプリは日本でも使える?
使えます。ただし、動画は地域制限がある可能性があるので、この記事では「追跡ツール」として準備する前提で書いています。
見逃さない最終チェックリスト

この章だけやればOKです。
前日に「放送枠・録画・松山の時間・アプリ通知」を整えて、当日は「10分前の点検」と「切替アラーム」だけ。これで見逃しがほぼ消えます。
超短縮版(忙しい人はこれだけ)
- 前日:TBS/BSの放送枠を見直す → 録画予約を「再保存」する
- 前日:Masters公式で松山のPairingsを確認して「仮ブロック」を作る
- 当日:開始10分前にチャンネル・録画ランプ・音/字幕だけ点検
- 当日:地上波→BSの切替点だけアラーム
視聴前日にやること
前日は4つだけやれば十分です。
理由はシンプルで、深夜に設定すると眠さでミスりやすいから。ここは起きてる時間に片づけたほうがラクです。
| タイミング | やること | 目的 |
|---|---|---|
| 前日夜 | TBS公式の放送日程 → テレビ/レコーダーの番組表の順で確認 | 放送枠のズレを潰す |
| 前日寝る前 | 録画予約を再保存(最終日は上乗せ/追従設定) | 録画ミス予防(最後が切れない) |
| 前日〜当日朝 | Masters公式で松山のPairings確認 → カレンダーの仮ブロックを調整 | 見る時間を絞る |
| 前日 | 公式アプリ:My Groupと通知(最小構成) | 見失わない保険 |
通知は「少なめ」が正解
通知が多いと、結局オフにします。
- 最初:ラウンド開始/終了+スコア更新だけ
- 余裕が出たら:バーディ通知を追加
My Groupの作り方は、手順を画像で追える別記事を用意します。
当日深夜にやること
当日は「10分前の点検」だけで十分です。
眠い時間にチェック項目を増やすと、逆に抜けます。やることを絞ったほうが失敗しません。
- ☐ 開始10分前:チャンネル確認
- ☐ 録画ランプ点灯(録れてるか)
- ☐ 音(無音/イヤホン)と字幕
- ☐ 切替点のアラーム(地上波→BS)
切替アラームの置き方(これが一番効く)
- 地上波→BSの切替5分前(トイレ・飲み物の時間)
- 切替ちょうどの時間(チャンネル変更の合図)
アラームは2つで十分。増やすと慣れて無視します。
寝落ち保険(現実的に)
眠くなったら粘らないほうが満足度が高いです。
- 録画派:翌朝は「公式アプリでスコア → 録画の見どころ」から
- リアタイ派:勝負どころ(13〜16番)に来たら起きる作戦に切替
詳しい「翌朝の追い方(15分ルート)」は別記事で深掘りします。
スクショ用:このチェックリストは、この記事をスクショ保存して使ってください(深夜に読み返す用)。
まとめ

マスターズ2026は、深夜〜早朝でも準備さえできていれば迷いません。
- TBS/BSの放送枠を押さえる(第1〜3日は切替点、最終日は延長前提)
- 松山英樹は公式情報で時間を絞る(招待リスト→Pairings)
- 公式アプリで補完(スコアと通知で見失わない)
- 配信を使う人は“視聴条件”を先に確認(月額プラン対象か/見逃し期間など)
CTA(今すぐやる)
- 放送日程をカレンダー登録 → 録画設定
- Masters公式で「招待リスト」「組み合わせ(Pairings)」確認
- 公式アプリを入れてMy Groupと通知まで完了
- 深夜が厳しい人は、配信の有無を“公式の案内”で確認(加入条件も事前にチェック)

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