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箱根駅伝2026の優勝予想!3強を脅かす「穴場」大学は?102回大会の順位をデータで徹底分析

雑記

いよいよ2026年のお正月。こたつに入って、みかんを片手に家族と見る箱根駅伝。これぞ日本のお正月、最高ですよね。

ただ、画面を眺めて「どこが優勝するの?」「やっぱり青学?」で終わらせるのは、少しもったいないです。

区間エントリーや直前期の記録(記録会の公開リザルト)を材料にすると、今年は“波乱が起きやすい条件”がいくつか揃っています。もちろん駅伝は不確実性の塊なので断言はしませんが、見どころの「当たり所」は絞れます。

私は毎年、公開されている記録(10000mなど)をExcelで手入力して、上位10名平均や直前期の伸びを自分なりのルールで集計しています(※集計条件は本文内に明記)。テレビ解説では触れにくい「裏側の構造」を、できるだけ分かりやすく整理します。

【結論】メリ爺の第102回 優勝予想(現時点)

  • 🏆 本命:青山学院大学
    (選手層とリスク管理が抜けている印象。大崩れしにくい)
  • 🔥 注目のダークホース:大東文化大学
    (“山”を含む配置次第で、一気に景色が変わる可能性)

 

「えっ、大東文化大学?」と思った方ほど、この記事が刺さるはずです。予選会や直前レースの“見え方”だけで判断すると、重要な兆候を取りこぼします。

この記事では、データと公開情報をベースにしつつ、観戦が面白くなる“読み方”を重点的にまとめます。順位当てよりも、観戦の解像度を上げるのがゴールです。

箱根駅伝2026(第102回)優勝争いの中心はこの3校

現時点で、優勝争いの中心は次の3校です。

  • 青山学院大学
  • 駒澤大学
  • 國學院大学

ポイントは「強いから」ではなく、公開記録(直前期の走力)と層の厚さで、他校と差が出やすい構造になっていることです。

青山学院大学:層の厚さが“事故耐性”になる

青学を本命に置く理由は、エースの速さ以上に“穴の少なさ”です。駅伝は体調や流れで崩れるので、層の厚さはそのまま事故耐性になります。

▼青学が崩れにくいと見ている理由(整理)

  • 主力が複数いる:区間賞級を複数枚置ける。
  • 山の選択肢:山向きの人材が複数いる(※当日変更で配置が変わりやすい)
  • 中間層が落ちにくい:主力以外の記録が高いと、トラブル時に守れる。

【独自分析】“上位10名平均”を見るとチームの地力が見える

私の集計では、チーム力を見るときに「上位10名平均(10000m)」をよく使います。

※集計ルール(例):公開リザルトから各校の10000m上位10名を抽出し平均。欠場は除外。期間は直前期の主要記録会を優先。数字は後ほど公式リザルトで最終確認してください。

大学名10000m上位10名平均戦力の見立て(主観)青山学院(要確認:例)28分10秒台S(崩れにくい)駒澤(要確認:例)28分10秒台A+(勝負どころが鋭い)國學院(要確認:例)28分20秒台A(ロードで伸びる)

※筆者独自集計(2025年12月時点)

この手の数字は、エース1枚よりも「チームの底」を見せます。駅伝で最後に効くのは、だいたい底の強さです。

>>【関連記事】青学の区間エントリー予想!1区は誰が走る?

駒澤大学/國學院大学:青学を崩すなら“勝負手”が必要

青学を止める可能性があるのは駒澤と國學院です。違いは「勝ち筋の作り方」です。

駒澤大学:勝負どころを一点に寄せる可能性

駒澤は、エースをどこに置くかで景色が変わります。情報露出を抑えたり、直前期に主力の出走が少ない場合は「本番一本」の調整に見えることがあります(※これは一般論で、必ずそうとは限りません)。

國學院大学:ロード適性で“後半に残る”可能性

國學院はトラックの数字だけでなく、ロードで粘るタイプが揃うと強いです。往路で大崩れしないと、復路でじわっと差を詰める展開があり得ます。

【注目】2026年の穴(ダークホース)は「大東文化大学」を警戒

3強の話は、正直どこでも読めます。ここは私の“見立て”として、穴で大東文化大学を挙げます。

理由は単純で、直前期に「伸びているサイン」が出るチームは、駅伝で上振れしやすいからです。予選会順位だけでは拾えません。

【独自分析】直前期の“PB更新率”は、仕上がりのヒントになる

私の集計で見ているのが、直前期の自己ベスト更新率(PB更新率)です。

【独自分析データ:直前期のPB更新率(例)】

  • 青山学院大:15%(主力は調整寄りの可能性)
  • 駒澤大学:20%(安定)
  • 大東文化大:85%(要注目)

※PB更新率の定義(例):エントリー16名のうち、指定期間(直前期の主要記録会)で10000mの自己ベストを更新した人数割合。数値は公開リザルトから筆者が集計。最終的な数字は公式リザルトで必ず確認してください。

数字がすべてではありませんが、直前期に“伸びの波”が来ているチームは、当日に噛み合うと怖いです。

波乱の起点になりやすいのは「1区」と「5区(山)」

波乱が起きるとき、きっかけになりやすいのは「1区の流れ」と「5区の山」です。チームの作戦が一番出やすい。

  • 1区:集団の割れ方で、2区以降の難易度が変わる
  • 5区:適性差が出ると、秒ではなく分が動く

大東文化が当日に“作戦と仕上がり”を噛み合わせると、往路で面白い絵が出る可能性があります。ここは当日エントリー発表(後述)で見え方が変わります。

テレビ観戦が10倍面白くなる!「通」な見どころ3つ

順位だけ見ていると、箱根駅伝は“速い・遅い”で終わります。背景を少し知ると、ドラマの密度が上がります。

世代対決:4年生の完成度 vs 1年生の未知数

最終学年の完成度が勝つのか、ルーキーの勢いが突き抜けるのか。1区と2区の序盤は、雰囲気が変わりやすいポイントです。

対決構図見どころ完成度(上級生)ペースの読み/単独走の強さ/崩れない走り未知数(下級生)序盤の飛び出し/中盤の粘り/失速リスク込みの上振れ

繰り上げスタート:順位より“時計”を見る

優勝争いの裏で、タスキが繋がるかどうかのドラマがあります。

繰り上げ条件は大会規定に基づきます(例:10分など)。年によって扱いが細かい可能性があるので、最終的には公式要項で確認してください。

テレビの表示で「繰り上げまであと◯分」が出たら、順位よりもその時計が主役になります。現地で見ると本当に胸が締め付けられます。

箱根駅伝2026を見逃したくない!スマホで見る方法(注意点込み)

外出がある日でも、スマホ視聴の準備をしておくと安心です。配信の提供形態は年によって変わる可能性があるので、当日の公式案内は必ず確認してください。

無料で見たい:TVer(遅延と通信量に注意)

無料でリアルタイム視聴を狙うなら、TVerが候補になります(※提供状況は年により変わります)。

✅ 筆者が体験した注意点(一般論)

  • 遅延:テレビより遅れることがあります。SNSを見ながらだとネタバレが先に来ることがあるので、通知はオフ推奨です。
  • 通信量:画質と視聴時間で大きく変わります。心配な方は画質設定を落とすかWi-Fi環境を用意しておくと安心です。

>>正月休みだけ使える!短期レンタルWi-Fiの比較記事はこちら

もっと深く見たい:Hulu(提供内容は年で変わる)

CMなし・見逃し・追加映像など、より深く楽しめる配信がある年もあります。ただし提供内容は年によって変わるため、加入前に公式の特設ページや案内を確認してください。

比較ポイント無料視聴有料視聴CMありなしの場合あり(年により異なる)追加映像限定的複数映像がある年も(要確認)見逃し期間や形式が変わるフル配信がある年も(要確認)

Huluで箱根駅伝を深く楽しむ(※提供内容は公式で確認)

※いつでも解約可能かどうか等も、加入前に公式で確認してください

観戦のお供:ガイドブックがあると“涙の意味”が変わる

箱根駅伝を「熱狂して見る」か「流し見する」か。差が出るのは、手元に選手名鑑があるかどうかです。

「箱根駅伝完全ガイド(ベースボール・マガジン社)」「箱根駅伝公式ガイドブック(読売新聞社)」などは、テレビ中継では拾い切れない背景が詰まっています(※最新版の正式名称は購入前に確認してください)。

箱根駅伝2026:勝負の匂いは当日6:50に出る

当日エントリー変更の発表を追うと、監督の意図が見えて観戦が一段深くなります。発表時刻や確認方法は年により案内が異なる場合があるので、公式情報を基準にしてください。

💡 エントリー変更で見るべきポイント

  • 主力の投入場所:温存されていたエースが補欠から主要区間に入ったか?
  • 入れ替えの意図:当て馬→本命の差し替えが起きていないか?
  • 天候との相性:強風や気温を見て、タイプが変わっていないか?

この状態で8時の号砲を聞くと、「今の仕掛け」が分かるようになります。観戦の解像度が上がります。

それでは、2026年の箱根路でお会いしましょう。

あなたの優勝予想や「推し大学」があれば、ぜひコメント欄で教えてください。マニアックな予想、大歓迎です!

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