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Mesen2「File」メニュー完全ガイド|Open・ステート保存/読込・前回セッション復元まで

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「Mesen2」勝手にリファレンスマニュアル。

Fileメニューです。

Mesen2は高機能なエミュレーターですが、操作の入口は意外と素朴です。
最初に覚えるべきは、上部メニューの「File」。ここだけでゲームの起動セーブステートの保存/読込前回の続きの復元終了までできます。
この記事では、Fileメニューの各項目を「何ができるのか」「どんな場面で使うのか」「初心者がやりがちなミス」を中心に、ブログ用に整理します。

Fileメニューの項目(ざっくり一覧)

Fileメニューにある主要項目は次の通りです。名前だけ見ると地味ですが、使い方のコツを知るとプレイが安定します。

    • Open:ゲーム(ROM/ディスクなど)を開く
    • Save State:セーブステートを保存
    • Load State:セーブステートを読み込み
  • Load Last Session:前回のセッションを復元
  • Recent Files:最近開いたゲームを履歴から起動
  • Exit:Mesen2を終了

Open:ゲームを起動する入口

Openはその名の通り「ファイルを開く」=「ゲームを起動する」ための入口です。
多くの人は最初ここだけ使えればOKですが、少しだけコツがあります。

Openの基本操作

  1. メニューからFile → Openを選びます(ショートカットが表示されている場合はそれでもOK)。
  2. ゲームファイル(ROM/ディスクイメージ等)を選択します。
  3. 読み込みが成功するとゲームが開始します。

ポイントは「対応形式を暗記しない」ことです。
対応形式は環境や対象ハードで変わるので、Openを押したときに出るファイル選択画面の拡張子フィルタを見るのが確実です。
「開けない=壊れてる」と決めつけず、まずは拡張子や圧縮形式(zipなど)を疑うのが安全です。

Save State:セーブステートは“保険”として使う

Save Stateは、エミュレーター側で「その瞬間の状態」を丸ごと保存する機能です。
ゲーム内セーブとは別物なので、便利さの代わりに扱い方のルールが必要になります。

ゲーム内セーブとの違い

  • ゲーム内セーブ:ソフト本来のセーブ。長期運用に強く、互換性も高い。
  • セーブステート:一瞬で保存/復帰できる。難所対策や検証、撮り直しに強い。

セーブステートは「便利だから全部これでOK!」となりがちですが、
エミュレーターのバージョン変更や設定変更で読み込めなくなる可能性がゼロではありません。
長く進めるゲームほど、ゲーム内セーブも併用しておくと安心です。

Save Stateのおすすめ運用(事故防止)

初心者が一番やりがちなのが「同じスロットに上書きして、戻れる地点が消える」事故です。
これを防ぐだけでストレスが激減します。

  • スロットは固定しない:最低でも2〜3個をローテーションする
  • 意味で分ける:例)難所前=A、ボス前=B、検証用=C
  • 終了前に保険ステート:ゲーム内セーブが不安な時の最後の砦にする

Load State:戻る前に“今”も残す

Load Stateは、Save Stateで保存した地点に一瞬で戻る機能です。
ただし、読み込んだ瞬間に現在の状態は消えるので、使い方にワンクッション置くと安全です。

Load Stateの安全手順

  1. 「戻るか迷う」場合は、まず別スロットへSave Stateして現在地点を残す
  2. その後でLoad Stateして戻す

この手順にすると、「戻したけど、やっぱ今の進行が良かった…」が起きても復帰できます。
特に実況・配信だと、取り直しや検証でLoadを多用するので、この癖が効きます。

Load Last Session:前回の続きに一発で戻る

Load Last Sessionは、「昨日遊んでいた続き」を復元するための項目です。
毎回同じタイトルを続けて遊ぶタイプの人にはかなり相性が良く、
起動ルーティンが一気に短くなります。

ただし、何らかの理由でうまく復元できないこともあります。
その場合は焦らず、次で紹介するRecent Filesからゲームを開き、必要ならLoad Stateで戻すのが堅いです。

Recent Files:よく遊ぶ人ほど、ここが主役

Recent Filesは最近開いたゲームの履歴です。
同じゲームを何度も起動するなら、Openよりこちらの方が早くなります。

Recent Filesが便利な典型パターン

  • 実況の収録で、同じタイトルを何度も起動する
  • 検証で複数タイトルを行き来する(比較が速い)
  • 「今日はこのゲームを30分だけ」みたいな短時間プレイを繰り返す

履歴が増えて見づらくなったら、よく使うタイトルだけを「起動→即終了」して上位に並べ直す、みたいな運用もできます。
こういう小技が積み重なると、エミュ環境が“自分の作業場”になります。

Exit:終了前にやるべき最終チェック

ExitはMesen2を終了します。
終了自体は簡単ですが、失敗が起きるのはだいたい「終了の直前」です。

終了前チェック(最低これだけ)

  • ゲーム内セーブをしたか?(長期の進行なら必須)
  • 不安なら、最後に保険のSave Stateを1つ作ったか?

これで「うわ、セーブしてなかった…」の事故がかなり減ります。
特に古いゲームほど、セーブ周りの癖が強いことがあるので、保険ステートは精神安定剤になります。

Fileメニューだけで困らない“最短ルート”

最後に、Fileメニューだけで完結する基本ルーティンをまとめます。

  1. Openでゲームを起動
  2. 難所前にSave State(スロットをローテ)
  3. ミスしたらLoad State(必要なら戻る前に今も保存)
  4. 終了前にゲーム内セーブ+保険ステート
  5. Exitで終了

次回は、続きとしてGameメニュー(リセット・一時停止・速度調整など)に進むと、
実況や検証の“手つき”が一段上がります。Fileが「入口」なら、Gameは「作業効率のブースター」です。

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