深夜にテニスを観ようとして、開始時間を勘違いして見逃す。これ、地味にダメージ大きいですよね。
ウィンブルドンは「日本時間だと何時から?」が一番ややこしいです。
しかも当日の試合は、前日〜当日に出る公式のOrder of Playで確定します。
この記事では、ウィンブルドン2026の開催期間(6/29〜7/12)と、シングルス中心のラウンド別日程、そして日本時間での開始時間の目安を、迷わない形でまとめます。
最後に「今日の試合をどう追うか」も、手順で置いておきます。
今日の試合は何時から 日本時間で最短チェック

まず押さえる3点
今日いちばん大事なのは、この3つだけです。
- 日本はロンドンより8時間進んでいる(夏時間の時期はだいたいこれ)
- 開始時間の最終決定はOrder of Play(当日のコートと試合順が確定する)
- 見たい試合は「通知」か「メモ」で取り逃がしを防ぐ
自分の失敗メモ
以前、ロンドンとの時差を「9時間」と思い込んで、アラームを1時間ズラしていました。
結果、目が覚めたら第1セット終盤。そこからは、時差は8時間を基本にして、怪しい時はOrder of Playの現地時刻を見て換算しています。
今日の確定情報はOrder of Playで確認
開始時間と対戦カードを当てにいくなら、Order of Playが一番ラクです。
理由はシンプルで、そこに「何時に」「どのコートで」「誰が」が並ぶからです。
自分が毎日やっている確認手順はこれです。
- 前夜にOrder of Playを開いて、見たい試合を3つまで絞る
- 日本時間に直して、スマホのメモに貼る
- 当日朝にもう一回見て、順番が変わっていないか確認する
ケーススタディ:Aさんの見逃しパターン
Aさんは「この試合は21:00開始っぽい」というSNSの投稿だけ見て待機しました。
実際は別コートに移っていて、開始は22:30。
待ち疲れて寝落ちしてしまい、朝に結果だけ知って落ち込みました。
それ以降Aさんは、SNSより先にOrder of Playで現地時刻を確認してから動くようにして、見逃しが激減したそうです。
公式リンク
ウィンブルドン2026の日程 日本時間で早見

開催期間と全体スケジュール
ウィンブルドン2026の開催期間は、6/29(月)〜7/12(日)です。
ロンドン現地の試合開始は昼〜夕方が中心なので、日本時間でも日付はだいたい同じで考えてOKです。
自分の観戦計画の作り方
平日は「1試合だけ」と決めると続きます。
欲張って2試合狙うと、開始がズレた時に睡眠が崩れて翌日がしんどいです。
ラウンド別日程一覧
シングルス中心で、日付とラウンドを並べた早見表です。
ダブルスやジュニアは前後するので、当日はOrder of Playで最終確認してください。
| 日本時間の日付 | 曜日 | 主なラウンドの目安 |
|---|---|---|
| 2026/06/29 | 月 | シングルス 1回戦 |
| 2026/06/30 | 火 | シングルス 1回戦 |
| 2026/07/01 | 水 | シングルス 2回戦 |
| 2026/07/02 | 木 | シングルス 2回戦 |
| 2026/07/03 | 金 | シングルス 3回戦 |
| 2026/07/04 | 土 | シングルス 3回戦 |
| 2026/07/05 | 日 | シングルス 4回戦 |
| 2026/07/06 | 月 | シングルス 4回戦 |
| 2026/07/07 | 火 | 準々決勝 |
| 2026/07/08 | 水 | 準々決勝 |
| 2026/07/09 | 木 | 準決勝が入る日になりやすい |
| 2026/07/10 | 金 | 準決勝が入る日になりやすい |
| 2026/07/11 | 土 | 決勝が入る日になりやすい |
| 2026/07/12 | 日 | 決勝が入る日になりやすい |
ここだけ注意
「準決勝・決勝の曜日と種目」は年によって組み合わせが変わることがあります。
日付だけ先に押さえて、具体的な試合開始はOrder of Playで確定させるのが安全です。
決勝は何時からになりやすいか
決勝は日本時間だと夜に入りやすいので、生活に合わせて先に枠を空けるのが正解です。
理由は、ロンドンの午後開始が多く、日本は8時間進むからです。
ケーススタディ:Bさんの“早起き空振り”
Bさんは「決勝だから21時開始」と決め打ちして、20:30にセットアップ。
ところが前の試合が長引き、開始は22:30。
待ち時間で集中が切れてしまいました。
それ以降Bさんは、開始時刻は“目安”にして、開始30分前にOrder of Playを再確認するようにしています。
試合開始時間の目安 日本時間換算のコツ

日本時間へ換算するシンプルな考え方
ロンドン時間に8時間足すだけで、日本時間が出ます。
理由は、夏の時期はロンドンがBSTで、JSTとの差が8時間になる日が多いからです。
自分が使っている換算テンプレはこうです。
- Order of Playの現地開始が11:00 → 日本時間19:00
- Order of Playの現地開始が13:30 → 日本時間21:30
- Order of Playの現地開始が14:00 → 日本時間22:00
自分の“独自データ”
去年、自分がメモした10試合分の開始時刻をざっくり見ると、
- 外コートは日本時間19時台スタートが多い
- ショーコートは日本時間21時台スタートが多い
この2パターンを押さえるだけで、待機の精度が上がりました。
関連記事:時差の考え方を別イベントで確認したい人向け

センターコート開始の見方
センターコートは「その日に何試合組まれているか」で、あなたの狙い試合の開始がズレます。
理由は、同じコート内で試合が順番に進むからです。
Order of Playで見るポイントはこの3つです。
- センターコートの1試合目の開始時刻
- あなたの見たい試合が何試合目か
- 「Not before 〇〇」の表記があるか
ケーススタディ:Cさんの“2試合目読み違い”
Cさんは「センター2試合目だから22時くらい」と予想して待っていました。
1試合目が超速で終わり、2試合目が21時に前倒しで開始。
結果、開始15分を取り逃がしました。
対策は単純で、開始が近づいたらOrder of Playをもう一回開く。これだけで防げます。
注目カードの追い方 迷わない3ステップ

ドローで大枠をつかむ
注目カードを追うなら、最初にドローで“当たりそうな山”を見ます。
理由は、ドローを見れば「何回戦で当たりそうか」が先に分かるからです。
自分がドローでチェックする基準は3つです。
- 日本人選手のブロック
- シード同士が早いラウンドで当たる山
- 芝が得意な選手が固まっている山
全部追うと確実に疲れるので、山は2つまでに絞ると回ります。
前夜のOrder of Playで確定に寄せる
「明日どれを見るか」は、前夜に1回決めると失敗しません。
理由は、当日の朝に慌てると、コート移動や開始前倒しに対応できないからです。
前夜にメモするのはこれだけでOKです。
- 見たい試合3つ
- 現地開始時刻と日本時間
- 優先順位
自分の失敗談
「明日決めればいいや」で寝ると、朝はバタバタして結局どれも追えません。
前夜に3つまで絞ると、観戦が“イベント”じゃなくて“習慣”になります。
公式アプリで通知を取る
見逃し防止は通知が一番強いです。
理由は、開始の前倒し・順延・コート変更があっても、追いかけやすいからです。
ただし、通知は入れすぎると逆に埋もれます。
- 推し選手だけ
- どうしても見たいカードだけ
この2つに絞ると、通知が「使える道具」になります。
公式アプリ
視聴方法 日本からの観戦導線

テレビと配信の選び方
日本での視聴は、まず「どこが放送・配信するか」を公式ページで確認してから動くのが安全です。
理由は、放送権や配信形態は年によって変わることがあるからです。
確認に使うのはここです。
自分の使い分けはこうです。
| 視聴スタイル | 向いている人 | 注意点 |
|---|---|---|
| テレビ | 家で腰を据えて見たい | 試合が長引くと録画がズレるので余裕を持つ |
| 配信 | 外出先や寝室でも見たい | 通信量が重いのでWi-Fi推奨 |
| テレビで配信 | 大画面で配信を見たい | Fire TV Stickなどの機材があると安定 |
配信をテレビで見る時の検索キーワード
Amazonで探すなら、このあたりで十分ヒットします。
- Fire TV Stick 4K
- ストリーミング 端末 テレビ
- HDMI 変換 アダプタ
視聴方法の詳細はこちら
現時点では、当ブログ内に「ウィンブルドン2026の視聴方法」専用の詳細記事がありません。
そのため本記事では、公式の放送先ページと、WOWOW側の大会ページを置いておきます。
今夜の観戦準備
Order of Playを開く → 日本時間に直す → 通知かメモを作る
よくある質問

雨で順延したら開始時間はどうなる
雨で順延したら、開始時間もコートも動きます。
理由は、芝は天候の影響を受けやすく、進行の組み直しが入るからです。
対策はこれだけでOKです。
- Order of Playを当日朝にもう一回見る
- 開始30分前に再チェックする
自分の体験
雨の日は「今日は中止っぽい」と思って油断しがちです。
ところが屋根付きコートで進行していて、気づいたら始まっていたことがありました。
雨の日ほど、Order of Playを“当日も”見るが効きます。
何時に更新すれば最新情報を追える
前夜と当日朝の2回だけ押さえれば、ほぼ困りません。
理由は、前夜に翌日の枠組みが出て、当日に微調整が入ることがあるからです。
自分のタイムラインはこうです。
- 前夜:翌日のカードを決める
- 当日朝:順番と開始時刻を確認する
- 開始30分前:最終チェック
日本時間で見やすいページはどれ
見るべきページは3つだけです。
理由は、役割が分かれていて、迷いが消えるからです。
- Order of Play and Results:今日の確定情報
- 公式アプリ:通知と追いかけ
- TV Coverage:日本の放送先確認
まとめ

ウィンブルドン2026は6/29〜7/12。
日程は早見表で押さえて、開始時刻はOrder of Playで確定させるのがいちばんミスが減ります。
今日やること
- Order of Playを開く
- 現地時刻に8時間足して日本時間にする
- 見たい試合は通知かメモで固定する
公式リンク


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