快適なテレワークのために椅子と机にこだわりましょう

雑記
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2020年の初頭から本格的にテレワークが加速しました。自分の時間を有効に利用するとか新しい働き方を生み出すとか積極的な理由ではなく、世界的にネガティブな理由からテレワークせざるを得なくなった状態ではありますが・・・

しかし、この潮流は一般的となって今後、テレワークが当たり前の社会になりそうです。

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テレワーク導入率について

パーソナル総合研究所が細かいデータを出してくれています。

テレワーク実施率について、4回目となる2万人規模の調査結果を発表新型コロナ第3波におけるテレワーク実施率は全国平均で24.7%5月下旬の緊急事態宣言解除直後は25.7%で1ポイント減少 - パーソル総合研究所
テレワーク実施率について、4回目となる2万人規模の調査結果を発表新型コロナ第3波におけるテレワーク実施率は全国平均で24.7%5月下旬の緊急事態宣言解除直後は25.7%で1ポイント減少1万人以上の企業における実施率は45%で100人未満の3.4倍以上。格差が拡大  株式会社パーソル総合研究所(本社:...

パーソナル総合研究所より

テレワーク実施率は1/4となっています。

皆さんの印象はどうでしょうか?多いと感じますか?少ないと感じますか?

私自身は意外と多いな。と言った印象です。

なぜ多いと感じたのか?それは、これまで全く準備が出来ていなかった企業がほとんどでテレワークに対応する事は難しいのでは無いか?と思っていたからです。「働き方改革」なんてキーワードがありましたが、あまり改革されてなかったですもんね。ただ、ビジネス基盤としてIT環境は整備されていて、「働き方改革」の名のもとにテレワーク環境を整備していた企業もあったようです。実態としては「家でも仕事できるから帰宅してもできるよね」とブラック促進の働き方改革のケースも多かったようですが・・・

テレワークは広がるのか?

今回のコロナをきっかけに、足踏みしていた働き方改革が強制的に突き動かされた印象もあります。

そういう意味ではアフターコロナとなってもテレワークは社会的に当たり前の働き方になっている可能性があります。「在宅勤務で全然業務回るじゃん」って気が付いてしまった庶民たちが、テレワーク環境を求めて動き出すことも考えられ、企業側も以前の環境に戻せなくなりそうです。

企業側は無理に高い事務所賃貸料など払わなくても済む大きなメリットがあったりしますし、このままテレワーク文化が根付きそうな感じですね。

テレワークの成功のキーワード

テレワークにあたり、準備が必要なのは企業だけではないです。

そうです。あなたもテレワークに備えて準備が必要になります。

その費用を会社が負担してくれるかどうかはわかりません。

でもあれば仕事以外も快適になるのは間違いなしです。

在宅で気付く「椅子」の重要性

快適なテレワーク環境実現のために絶対に欠かせないのが椅子です。

長時間座るものですからちゃんとしたものが必要です。

「家に椅子あるし」と思っている人。そこに罠があります。

自宅の椅子って長時間仕事をする姿勢で座っている事を前提としていません。普段家で使っていて使い慣れているから大丈夫!だと思っていると大間違いです。マジで疲れます。

とても仕事で使える代物ではないと痛感すると思います。

テレワークで使う椅子のポイントをいくつかアドバイス。

実際に私もここをポイントで購入しました。

高さ調節

やっぱり仕事机は高さ調節できるものにしないとダメ!

家で使う椅子って高さ調節できる椅子って少なくないですか?

「そんなの気にならないけどなぁ」なんてなめてちゃいかん。

家で椅子に座っている時間って仕事をしている時間と比較したら全然少ない。だから気にならない。

仕事となると話が変わってきます。最適な高さにしないと長時間は座っていられません。ダイニングの固い木の椅子でなんて絶対に長時間座ってられない。痔になります。

高さ調節機能の椅子を絶対に用意しておくこと!!

リクライニング機能

続いてリクライニング機能付き。

高さと同じで長時間座っていて疲れない背もたれの角度に調節できることが非常に重要です。

そして、寄り掛かった時に少し弾力のある背もたれです。そしてその固さも調節可能なのがベスト。

はーって背もたれに寄り掛かる事ありますよね。自分の倒れ具合によって支えてくれる角度を変えてくれる椅子。まさしく、あなたの仕事を影でサポートしてくれる秘書の様な存在になってくれます。

日々の体調によって必要な硬さが変わるので調整機能はマジで必須ですよ。

Amazon.co.jp: 椅子
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快適な仕事空間を演出する「机」へのこだわり

そしてやっぱり快適仕事空間に欠かせないのは机です。

やっぱり最適な机でないと仕事の捗り方が違ってきます。

少なくてもちゃぶ台みたいな低いテーブルなんかで仕事しないでくださいね。効率落ちますよ。

そんな机選びのポイントです。カッコイイとかオシャレだけで選んだら一生後悔しますよ。

自分に必要な奥行きと幅を調べておく

机選びで大切なのは奥行きと幅です。

会社支給のPCなのか自前のPCなのか。ノートPCなのかデスクトップなのか?ディスプレイはどうします?自分の快適空間を作り出すために何が必要なのか。よ~~~~~~く考えましょう。

テーブルレイアウトをシミュレーションしておくことも大切です。今ある机を使ってどういうレイアウトにするかシミュレーションしてください。

意外と見落としがちなのが奥行きですよね。シミュレーションすると幅だけじゃなく奥行きの重要性に気が付くと思います。

クリップ可能な天板である事

快適な机環境を作るのに絶対に外せないのがクリップ可能な天板である事です。

クリップとは何か?こういう机に挟めるやつです。

大体の人は見落としがちだと思います。このクリップできることによって机の拡張性が無限に広がると言っても過言ではありません。逆に言うとクリップができない机は拡張性のない残念な机だと言えます。

私は背面しかクリップできないタイプなので拡張性が少ない。でもないよりはあった方が絶対に良いです。

Amazon.co.jp: 机
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机も椅子も実際に触ってみるのが良い

机や椅子は通販で買うのはオススメできません。実際に座って選んだ方が良いです。

値段に高いですし、大きさも大きいので手軽にホイホイ買えるもんでもないですからね。

家具屋に行って買う事をお勧めします。どうしても通販で買う場合は上記のポイントを気にしながら口コミを参考にしてみると良いかもしれません。

少なくとも口コミで重要ポイントに悪いことが書いてあったらパスです。

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