焼き魚感覚で簡単に作れる鯖の燻製を楽しむ

燻製
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これを書いているのは11月。秋も既に終盤ですね。そして、これから涼しくなって寒くなる時期は燻製の本番です。非常に楽しみです。

お手軽燻製も良いですが、これからの季節はベーコンなど本格燻製も楽しめる時期ですからね。

さて、その季節が到来する前に、いや来てからもだけどお手軽燻製も楽しみましょう。

今日は鯖をお手軽に燻製にしてみたいと思います。

こんな秋らしい夕焼けも見たら食欲も増しますよね。

あ〜燻製鯖食べたいなぁ

よぉ~し!今夜は鯖の燻製だ!!家に帰ろう!!と家路につきました。

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とっても簡単「鯖の燻製」

鯖は本当に美味しい魚です。焼いても良し、似ても良し、酢で締めてもおいしい。本当に万能な魚ですよね。

それを今回は燻製にします。燻製と言ってもお手軽燻製なので、塩焼きの焼きを熱燻にしてフレーバーを付けようと言う魂胆です。

まず実食!

まずは実食レポからです。

今夜のお酒も日本酒です。スッキリ上善如水。キンキンに冷やした日本酒。

味のある魚に燻製のフレーバー。キリリと癖のない日本酒がよく合いますよ。

美味しく出来ました!

さぁ戴きましょう。

鯖を一口。

口に入れるとまず下に鯖の味が広がります。

その後、燻製のフレーバーが口の中から鼻に抜けていきます。

適度な塩味が鯖のいつもの味を楽しんだ後にやってくる燻製の贅沢な香り。

ウィスキーオークの独特な香りが鯖にあう。

コレだけでも十分なうまさです。口が鯖の燻製を愉しんでいる。

鯖の味と燻製の味が口の中に長居して、口もそれを受け入れて愉しんでいる。

その口の中が愉しんでいる最中に上善如水をクイッと流し込む。

突如起きる口の地殻変動。その変化に驚きを覚えます。

それまでの装いがスッキリと洗い流されつつも爽やかな後味が広がっていく。日本酒だけの後味じゃない、ほんのり鯖の燻製も残ります。

その香り鼻を通って、最後余韻だけが心に残ります。

うまい!!

まさにこの一言。

そして、また鯖を口に運ぶのでした。

材料

それでは作り方ですよ。

  • 生鯖
  • ウィスキーオークチップ

今回はウィスキーオークチップです。

作り方

鯖に塩を振っておきます。出来れば一晩ほど寝かしておく事をオススメしますが、すぐ食べたい時は1時間ほどでも大丈夫です。

塩振り

あとはいつもの燻製器で燻すだけ!

燻す

半身にしてアルミを敷いて鯖を乗せて、そのまま火をかけます。中火くらいがちょうど良いと思います。15分ほど熱燻をしてください。

色は味噌煮?

完成です!

完成した色をみてびっくりしました。

完全に鯖の味噌煮!!!

いや、コレ味噌煮って言われてもわからない色ですよ。いい色になりました。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

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