読むだけでストレッチがしたくなる8つの効果

ストレッチ
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現役インストラクターAsです。
今回は基本に立ち返ってストレッチの効果についてです。
筋肉を伸ばして柔らかくする事で得られるメリットは驚くほど沢山あります。
「百害あって一利なし」のタバコと違って、ストレッチは「百利あって一害なし」と言えます。
それでは百利の内の八利を紹介します。
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ストレッチとは?

さてさてストレッチとはそもそも何なんでしょうか?
ストレッチとは筋肉を伸ばす事です。
筋肉を縮める力を付けるのは筋トレ。

筋トレは筋肉の縮める力を強化する

ストレッチは反対に筋肉を伸ばせるようにする事です。

ストレッチは筋肉を伸ばす事

縮める時に縮められて、伸ばす時しっかりと伸ばせる柔軟性のある筋肉が良い筋肉と言えます。
「ストレッチの効果」とは、「柔軟性のある筋肉にする事による効果」と言い換える事が出来ます。

ストレッチの効果

ストレッチはただ筋肉を伸ばして柔らかくするだけでなく沢山のメリットを体にもたらします。ストレッチから得らる効能・効果を知った上でストレッチに励んでみてください。

肩こり腰痛など体の不調解消

筋肉が固くなる事で血行が悪くなってしまいます。血行が悪くなる事で老廃物質が流れず筋肉内に溜め込まれ、肩こりや腰痛になってしまいます。筋肉をほぐすことで血行障害の原因を取りのぞいて血行を良くする事ができます。血行が改善する事によって、肩こりや腰痛などの体の不調を解消する事が出来ます。

冷え、むくみ解消

先ほども書きましたが、ストレッチをして筋肉がほぐれる事で血行が良くなります。血行が良くなることで冷え性の改善が見込めます。
さらに血液の流れがスムーズになるとリンパも流れもスムーズになります。リンパとは毛細血管から滲みでる漿液性の液体です。血行が悪くなるとリンパの流れが悪くなりリンパ液が留まってしまい、浮腫みの原因となります。ストレッチをする事で血行が良くなりリンパも流れる事で浮腫みが解消されます。

免疫力アップ

ストレッチを行う事で血行が良くなりリンパの流れがスムーズになります。リンパにはリンパ球と呼ばれる免疫細胞が含まれます。ンパの流れが滞っていると免疫細胞も留まってしまう事になり効力が最大限に発揮されません。リンパが流れがスムーズになるという事は免疫細胞もスムーズに流れる事になります。免疫細胞がスムーズに流れるのでウィルスなどがいる場所にリンパ球を次々と移動してこれるようになり免疫力がアップします。
免疫力
ストレッチによって体が本当に丈夫になるんです。

疲労回復

血行やリンパの流れが滞っていると体の隅々まで栄養素が行き渡らず疲労が溜まりやすくなってしまいます。ストレッチにより血行・リンパの流れが良くなる事で、血液とリンパの中に含まれる栄養素が身体中の隅々まで行き渡るようになります。また、体に溜まった老廃物も流れ排出される事で疲労回復に繋がります。
ストレッチでデトックスできるなんてすごいですよね。

質のいい筋肉を作る

筋トレ後にストレッチを行うと、疲労回復にも繋がり、更に筋肉の隅々まで栄養素が行き渡るようになり筋肉修復や生成にも役立ちます。結果として質の良い筋肉を作る事に繋がります。

代謝アップ

筋肉が伸びて柔らかくなる事が代謝アップにつながります。
筋肉が伸びて柔らかくなる事で、
  • 関節の可動域が広がる
  • 血行が良くなる
  • 副交感神経が優位になる
などの代謝アップに繋がる要素が発動します。

怪我の予防

筋肉に柔軟性がつく事でとっさの時、運動の時にサッと動けて対応でます。関節の可動域が広がる事で対応できなかった事に対応できるようになります。一流のアスリートが体が柔らかいのはスポーツでのパフォーマンスを上げることもありますが、怪我の予防の観点からも非常に大切な事なんですね。

リラックス、ストレス解消

筋肉が緩む事で脳も緩み交感神経から副交感神経への切り替えがスムーズになります。副交感神経優位の状態とはいわゆるリラックス状態、睡眠時の状態になっている時です。逆に交感神経が優位の状態とは興奮状態となっている状態です。
ストレッチを行う事で副交感神経優位の状態への移行がスムーズにできる事でリラックスやストレスの解消へになります。また、中々寝付けないときにストレッチをすると効果的です。

まとめ

ストレッチの効果どうですか?すごい沢山ありますよね。
質の良い筋肉を手に入れる事が体にとってとても重要な事だと気がつかされますよね。
さぁ、今日からストレッチを習慣付けて健康的な体を手に入れましょう!

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

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