ふくらはぎをストレッチして浮腫んだ足にサヨナラしよう

ストレッチ
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ケガの防止や脂肪燃焼に効果的!ふくらはぎをストレッチしよう!

現役インストラクターAsです。ふくらはぎのストレッチについてです。ふくらはぎをメンテナンスする事でスポーツでのケガの防止。脂肪燃焼効果を高めると良い事が沢山あるのでシッカリ伸ばしていきましょう。

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「ふくらはぎ」について

ふくらはぎと一言で表現していますが、二つの筋肉によって構成されています。腓腹筋ヒラメ筋です。この二つの筋肉は総称して「下腿三頭筋」と言われ、集合して踵に繋がるアキレス腱となっています。

下腿三頭筋

ふくらはぎのストレッチって体育の時のアキレス腱伸ばしみたいにすれば良いんでしょ?

そんな風に思っている人が多いと思います。

「ふくらはぎのストレッチ」は腓腹筋とヒラメ筋の二つの筋肉を伸ばす事です。実はこの二つの筋肉は伸ばし方が異なるんです!それぞれ伸ばし方でしっかり伸ばす必要があります。

第二の心臓

ふくらはぎは第二の心臓と呼ばれています。なぜか?足を動かす時の筋肉の伸縮運動で、足まで下りた血液を体に戻す役割も持っていると言われているからです。血液だけでなくリンパまで流してくれる優れものです。まさに心臓を超えた第二の心臓ですね。

ふくらはぎをストレッチしてケアする事は動きをスムーズにする事で血行が良くなり冷え性の改善にもつながります。リンパも流してくれるので足のむくみにも効果的です。

腓腹筋

腓腹筋は瞬発力が必要とされるスポーツで活躍する筋肉です。速筋に分類され鍛えれば筋肥大しやすい筋肉です。短距離選手やサッカー選手など瞬発力が必要なスポーツ選手で大きく発達しています。瞬発力を必要とするスポーツ選手のふくらはぎがボッコリしている理由ががわかりますね。

構造としては足関節と膝関節をまたぐ二関節筋と呼ばれています。二関節筋は収縮と伸張が同時におきたりするので、肉離れを起こしやすい筋肉です。腓腹筋以外には大腿直筋、ハムストリングなどがあります。よく、スポーツ選手が「ハムストリングの肉離れにより離脱」なんてニュースみますよね。こういったケガの予防にもストレッチは非常に有効です。

ストレッチ方法

腓腹筋は二関節筋で膝を曲げてしまうと筋肉が緩んでしまい、ストレッチになりません。そこで膝を伸ばした状態でアキレス腱を伸ばします。

次の様な姿勢で伸ばします。

腓腹筋のストレッチ

体育の準備運動でしていたアキレス腱伸ばしですね。馴染み深いと思います。腓腹筋が伸びているのをしっかり感じながらストレッチしてくださいね。

効果

ストレッチすることでスポーツだけでなく日常生活でのケガの予防になります。運動会などで日ごろ運動不足の方が急激に力をいれてブチッ!とやってしまわないように気を付けましょう!

ヒラメ筋

ヒラメ筋は日常的に使う筋肉です。どんな場面で活躍しているかと言うと「歩く」「姿勢を維持する」など、本当に日常生活と密接した動作の時に活躍する縁の下の力持ちの様な筋肉です。そして、常に使われるので疲労しやすい・・・しっかりメンテナンスしてあげる必要があります。

ヒラメ筋は腓腹筋とは逆に遅筋と呼ばれる筋肉に分類されます。特徴としては筋肥大はしにくく、脂肪を燃焼してくれる筋肉です。瞬発力より継続的な運動で使われる筋肉で陸上の長距離選手などで発達しています。

ストレッチ方法

膝を伸ばした状態で足を伸ばすと腓腹筋が延びてしまうので、ヒラメ筋をストレッチする場合は膝を曲げた状態でアキレス腱を伸ばします。

ヒラメ筋ストレッチ

しゃがんだ状態で膝を曲げて足首から倒す様に膝を下に軽く押す感じです。ググググーッとヒラメ筋が伸びていくのをしっかり感じてください。

効果

長距離選手で発達している遅筋と書きましたが、遅筋は継続的な運動を行うために効率よくエネルギー変換してくれる特性を持ちます。ストレッチをして状態を良くしておくことで脂肪燃焼にも効果が期待できるのが嬉しいですね。

まとめ

第二の心臓と言われる「ふくらはぎ」のストレッチ。どうですか?良いことづくめでやらなきゃソンソン!って気分になってきませんか?毎日のちょっとした時間をコツコツと続けることが出来れば、大きなリターンが得られます。

ストレッチは気長にコツコツやる事が大切です。結果を自然と付いてくるので無理せず焦らず毎日の習慣にして下さい。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

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