Google Homeで出来る事

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OK!Google!!

OK!Google!!
ねぇ!Google!!
使っていますか?
iOS(iPhone)の方も使えます。
コチラから。
Siriと違ってGoogleアシスタントはiOS分け隔てなく使う事が可能です。
実際に何ができるのか?コチラから検索する事が可能です。
かなり沢山のスキルがあります。
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これ意外と便利

音声でって逆に面倒なのでは?と思うかもしれませんが、センテンスによって、一連の動作を指示出来ると言うのは想像以上に便利です。
「所定の時刻にアラームを鳴らす」際の設定を例に考えてみます。
  1. タイマーアプリを起動します。
  2. アラーム設定画面を開く
  3. 時刻をあわせる
  4. アラームの音のタイプを設定する
と、4手ほどかかります。
Googleアシスタント場合はどうなるのか?
  1. 「OK!Google!」
  2. 「15:00にアラームをセットして」
これだけで完了です。まさしくアシスタントです。
この便利さは意外と地味です。使ってみないと誰も気が付いていないのかもしれないくらいの地味さです。
ただ一度、センテンスで指示をだすと思い通りの動作してもらえる事を覚えると、従来の方法には戻れません。

新たなユーザー体験

この不思議な感覚は何なんでしょうか?UXとしては、「そこに仕事をこなしてくれる優秀なアシスタント常に側にいてくれる。」と言ったところでしょうか。仕事をデバイスに依頼する。これまでに無い新しいユーザー体験です。
常に秘書がいる事をイメージしてみると・・・と言っても秘書なんてついてもらった事が無いのでわかりません。
何でもかんでも言えばやってくれる人がいると思えばわかりやすいのかもしれません。
「あれやっといて」「あれどうなってる?」感が満喫できます。

作業を依頼する感覚

従来であれば、デバイスはあくまでもツールであり、ツールを利用して「人」が業務を遂行する役割分担だったと思います。
スマートスピーカーは、その構図を大きく塗り替えます。
人がデバイスに作業を依頼し、「デバイス」が業務を遂行する。
こう変化します。
先ほどのアラームに関しても、従来はアラームを設定する業務を人が行っていました。これが、アラームを設定する業務をデバイスに依頼し、デバイスがその業務を遂行している事になります。
まさしく、作業を依頼する感覚です。人とIT機器が作業を分担する。これが次のIT機器と人間の関係になっていくのでしょう。

今後の進化を考える

今後どの様な進化を遂げていくのか、予測してみましょう。

より複雑な作業を行える

これは難しい処理ができる様になるという意味では無いです。
そうではなく、より複雑なセンテンスで指示が出せる様になるという事です。
さらに1センテンスからだけではなく、会話によって指示を出すなんて事もできる様になるでしょう。より自然な形で人に寄り添う事が考えられます。

作業の内容を会話によって正確にする

一度の指示では不明瞭な事がある場合、不明な点を確認をする事で正確な作業を指示する事ができる様になると思います。あなたがいい加減な指示を出すと質問ぜめになる事でしょう。

会話によって順次処理をしていく

会話の流れによって順次作業を行っていく。
例えば・・・
◯◯の天気は?→晴れです
その近くの美味しいお店は?→□□があります
そのお店に行くからメモして→わかりました
会話の流れで自然に出てくる代名詞。この様な代名詞を利用した指示ができる事でより自然に会話をしている感覚で作業を依頼できる様になります。

学習を深め手離せない関係に

より複雑なセンテンスを理解して作業をできる様になったとしても、やはり解釈が違い意図しない結果を返してくる事もあるでしょう。その時に「良い」「悪い」を学習させる事で、どんどん成長させる事ができる様になります。
前述の会話の中で作業を確認してく中でも自然と学習して行くので、だんだんと質問の数が少なく、本当のツーカーの仲になって行くのでは無いでしょうか?
あなたの言い回しの癖を覚えて、あなた好みに成長していくアシスタント・・・手離せなくなるんでは無いですか?

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

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